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サフィニア の記事

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」8月下旬~末

2018年08月31日

こんにちは、チバです。

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」のコーナーでは、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が育てて楽しんできました。

再び満開を迎えた・迎えそうなサフィニアをご紹介しつつ、8月終わりに今シーズンのサフィニア日記はひとまずフィナーレとしたいと思います!

再び満開を迎えたサフィニアの様子も、そのうちご紹介できたらいいなと思います。

 

花とおしゃべりブログを、引き続き宜しくお願い致します!

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年23~27日

台風に備えて23日夜から、サフィニア パープル、シャインレッド、ローズイエロー、ももいろハートを玄関内に取り込みました。翌日も風が強かったので、そのままにし、25日から外に出しました。

 

パープル、ローズイエロー、ももいろハートは、花が咲いているものの、株元の葉が枯れてきているので、緑の葉があるところで切って、形を整える程度に切り戻しました。

 

 

 

ベルベットブルーは、伸びた枝先がからまって、形が良くないのと、株元に新芽があるので、それが成長することを期待して、強めに切りました。ヘブンリーブルーは、前回の切り戻しから復活してきたところなので、切りませんでした。

 

シャインレッドも、枝先をつめたばかりなので、そのままです。株元の葉が復活してくれば、また形良く咲くのですが、どうでしょうか。

 

<おまけ>

栽培レポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 


 

■パイン(愛好家)■

◆2018年8月13日

お盆前には酷暑も落ち着くかと思われましたが、やはりまだだま暑いですね。

少し涼しいかなと油断して、サフィニアアート ローズイエローを少し萎れさせてしまいました。

せっかくのお花がへたってしまいました。今回は遅れないように、切り戻しを決行します。

株元はそれほど傷んでいませんが、ハダニでしょうか。少し葉が傷んでいます。殺虫剤を土に撒いて様子を見ます。

 

サフィニア イエローはちらほらと花が咲き始めました。サフィニアはどんなに暑くても元気ですね。

 

◆2018年8月21日

サフィニアアートト ローズイエローの花が咲いてきました。葉の色があまりよくありません。そういえば最近追肥をきちんとしていませんでした。(反省!)

 

サフィニア イエローは元気に咲いていましたが、先日の強風にあおられ、株が少し乱れています。もう8月も下旬だし、そろそろ今年最後の切り戻しの時期でしょうか。今後もこのまま気温の高い日が続くようだと秋の開花は早まるかもしれませんね。

 


 

■タムタム(プロ)■

◆2018年8月25日

 

8月23日夜~8月24日未明まで台風で豪雨・強風。ダメージが大きくぼろぼろ。台風明け8月24日からまたまた猛暑。液肥は8月19、21、23、26日の4回行いました。

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年8月29日


大胆な2回目の切り戻し後、3週間で株が復活した「サフィニア ローズ」です。

 

 

サフィニアを育てる「感動」と「驚き」をお伝えしたくて、3月から毎週、ベランダで咲く様子を撮影しました。ご覧いただきありがとうございます。

 


 

18年春 サントリーフラワーズ社員がサフィニアを皆さんと一緒に育てて楽しみます!

~「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」~

 

 

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サフィニア

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2018年08月

サントリーフラワーズが国際園芸学会「Horticulture Innovation Award(ホーティカルチャー イノベーション アワード)」を受賞しました。

2018年08月29日

こんにちは、チバです。

 

サントリーフラワーズは、2018年8月15日(現地時間)にトルコで行われた国際園芸学会(ISHS)の授賞式において、「Horticulture Innovation Award(ホーティカルチャー イノベーション アワード)」を受賞しました。種苗会社として世界初の受賞となります。

 

 

「Horticulture Innovation Award(ホーティカルチャー イノベーション アワード)」とは、4年に1度、全世界の中から園芸業界革新に貢献したと認めた人物や機関に与えられる、国際園芸学会最高峰の賞です。

 

 

今回は、サントリーフラワーズが開発したペチュニア「サフィニア」や、青いバラ「アプローズ」などに代表される数々の新しい園芸品種開発や育種技術、革新的な生産技術活用による高品質な生産活動、花のブランディング活動に対する功績が評価されました。

 

ペチュニア「サフィニア」

 

青いバラ「アプローズ」

 

今回の受賞は、サントリーフラワーズのこれまでの開発や新たな花の価値を提案し続けた活動が高く評価されたものと大変意義深く受け止めています。今後も園芸の新しい価値創造に取り組んでまいります。

 

 

●国際園芸学会(ISHS)について

ベルギー・ルーヴェンに本部を置き、会員7,500名以上、加盟国50以上を擁す、園芸学における世界最大規模の学会です。科学的、技術的専門家を収集し、研究開発の国際的協働や発展を奨励しています。

国際園芸学会(ISHS)のサイト(外部サイト)

 

サントリー ニュースリリース「サントリーフラワーズ(株)が国際園芸学会「Horticulture Innovation Award」を受賞 ―種苗会社として世界初―」

 

 

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2018年08月

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」8月下旬

2018年08月24日

こんにちは、チバです。

2018年春、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が皆さんと一緒に育てて楽しみます!生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介いたします。

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年8月20~22日

 

 

 

 

 

 

サフィニア・パープル、ももいろハート、ローズイエローは、引き続き花が密集して咲いています。ローズイエローは、花色にバリエーションがあっておもしろいです。シャインレッドは、株元の葉っぱが減ってきたので枝先を少し切りました。

 

おまけ

 

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年8月19日

サフィニアのラベンダーレースとイエローは、6月中旬に切り戻しをした後、2ヶ月以上咲き続けています。時々、朝たっぷり水をやることをサボり、夕方に萎れて悲惨な姿になって、慌てて水を与えることもあります。

 

手入れを楽にするために、切り戻して株を小さくしようかと7月下旬から悩みつつ、ベランダに花が咲いていないのは淋しいので、そのままにしています。10月まで花を楽しみたいので、8月中にはもう一度切り戻す予定です。

 

8月上旬にかなり大胆に2回目の切り戻しをしたサフィニア ローズは、2週間であっという間に花を咲かせています。

 

サフィニア ピュアホワイトとベルベットブルーもリフレッシュして生育旺盛です。 

 

猛暑の中でも綺麗に咲かせるために、液体肥料を1週間に1~2回、固形肥料を1ヶ月に1回与えています。

  


 

■サンゴリ(愛好家)■

◆2018年8月21日

 

 

ここ3~4日間は秋の気配がしていたものの、猛暑が復活してきました。8月になってからは水やり以外の世話をしておらず、サフィニアたち伸び放題です。これから日照時間と日射量が減り、開花まで時間を要するため、一旦切り戻して仕立て直し、10月頃もう一度満開にしてみようと思います。

 

 

 

切り戻し後、肥料と土から浸透するタイプの農薬を撒きました。

みなさんも、寒くなる前に再び満開にする場合は、8月いっぱいに切り戻しましょう。

 


 

■タムタム(プロ)■

◆2018年8月18日

 

 

おまけ

8月13日に午後5時~7時まで豪雨、強風でかなり痛んだ。8月17日は長く続いた猛暑が解消した。液肥は8月13、16、18日の3回行いました。

 


 

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~「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」~

 

 

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2018年08月

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」8月中旬

2018年08月17日

 

こんにちは、チバです。

2018年春、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が皆さんと一緒に育てて楽しみます!生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介いたします。

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年8月10~16日

形を整える程度の切り戻しをしてから約二週間で、花がたくさん咲いてきました。サフィニアは暑さに強く、切り戻しからの回復も早いです。

 

たくさん花が咲きますので、最低でも週に1回は液肥を与え、まめに花がらをつむようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 


 

■タムタム(プロ)■

◆2018年8月11日

 

8月8~9日にまたまた台風です。パープルが痛みました。台風が去った後はまた猛暑です。8月5日に鉢の枝先約20cmをピンチしました。液肥は8月5、7、9、11日の4回行いました。

 


 

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「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」8月上旬

2018年08月10日

こんにちは、チバです。

2018年春、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が皆さんと一緒に育てて楽しみます!生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介いたします。

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年8月6日

「サフィニア ローズ」の形が乱れてきたので、6月の上旬以来、2回目の切り戻しをしました。

 

虫食い跡や変形した葉が多かったので、バッサリ切りました。猛暑の間は株を小さくして休めた方が手入れも楽です。

 

 


 

■パイン(愛好家)■

◆2018年8月10日

切り戻しから10日ほど。

サフィニア イエローは順調に生育しています。花芽もちらほらと見られます。

 

何とか回復しつつあるサフィニアアート ローズイエローです。

株の形は少し乱れ気味ですが、花をつけ始めたのでこのまま咲かせます。ほぼパープル1色の花もあり、面白いです。

今回は早めに切り戻しをして、株元が傷まないようにします。

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年8月5日

切り戻し後、少しずつ花が咲いてきています。

  


 

■タムタム(プロ)■

◆2018年8月4日

 

台風が去った後、またまた猛暑が続いています。花には過酷な今年の夏です。液肥は7月29日、31日、8月2日、4日の4回行いました。

 


 

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