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サフィニアと楽しむ栽培日記2018年 の記事

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」7月上~中旬

2018年07月13日

こんにちは、チバです。

2018年春、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が皆さんと一緒に育てて楽しみます!生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介いたします。

 


 

■けんたこ2000(一般)■

◆2018年7月8日

切り戻して1ヶ月後の様子です。

 

梅雨の雨に打たれて花が傷んでしまったので、途中もう1回軽く切り戻ししました。

 

 

順調に生育していますので、このまま8月中旬頃まで楽しみたいと思います。

その後はまた切り戻しして、秋どこまでいけるか試してみます。

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年7月2日

サフィニアを切り戻し後、ラベンダーレースは2週間、ローズは3週間、イエローは1カ月経過した画像です。

 

ラベンダーレース切り戻し直後

2週間後

 

ローズ切り戻し直後

3週間後

 

イエロー切り戻し直後

一ヵ月後

株がリフレッシュして、新芽がたくさん!
切り戻してもすぐに復活しますから、思い切って切ることをおすすめします。

 


 

18年春 サントリーフラワーズ社員がサフィニアを皆さんと一緒に育てて楽しみます!

~「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」~

 

 

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2018年07月

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」7月上旬

2018年07月06日

こんにちは、チバです。

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■ポチ(一般)■

◆2018年7月3日

切り戻し後、再び花が咲きました。

先週末、東京は梅雨明けしました。

その後、毎日強い南風が吹き、気温も高く、水切れに要注意です。

朝一番にたっぷり水をやって、夕方にも乾き具合をチェックしています。

 


 

■サンゴリ(愛好家)■

◆2018年7月4日

関東地方は至上最速の梅雨明けとなり、30度を超える真夏日が続いていますが、切り戻し後のサフィニアたちは順調に花を増やしています。

 

 

 

しかし、切り戻しが遅れたサフィニアアート・ももいろハートを晴天の日に水切れさせ、悲惨なことになってしまいました。

切り戻して、腐った下葉をきれいに取り除きましたが、復活するでしょうか?梅雨期の水遣りは難しいですね。もっと早く切り戻せば良かったと反省しています。「早めの切り戻し」が鉄則と再確認いたしました。

 


 

■パイン(愛好家)■

◆2018年7月6日

ジメジメした梅雨明けから一転、暑い日が続き水やりも毎日必要になりましたので、倍に薄めた液肥を水遣り代わりに与えています。6月25日に切り戻したサフィニア イエローは順調に生育しています。そろそろ花を咲かせてくれそうな感じです。

 

しかし、サフィニアアート ローズイエローが大変なことになってしまいました。

切り戻しが遅すぎたことが最大の原因だと猛省中。カビ病の殺菌剤の散布も遅すぎました。回復できるかわかりませんがしばらく養生したいと思います。

 

おまけ

アズーロコンパクトも暑さのせいで少し花が小さくなったようですが、がんばって咲いてくれています。

 

コロロも花を休まず咲かせてくれています。

暑さのため、午後に萎れていたりして、蕾のまま開花できない花もありました。本当はもう少し大きな鉢に植え替えたいところですが、日陰に移動して様子見です。

 


 

■タムタム(プロ)■

◆2018年6月30日

 

 

■作業日記

6月23日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。終わった花は摘み取っています。ハンギングは株なかの腐りが激しいです。栄養が株元に行くように枝の先端15センチ位を切り落としました。本来なら刈り込みをしたい所ですが、常に咲いている状態にしたいので頑張ってみます。

 

6月30日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。終わった花は摘み取っています。先週ハンギングの枝を15センチ程切りましたが、今週はプランターの枝先端15センチ程切りました(栄養が株元に行くように)。しかし株なかの腐り、ウドンコ病が出ていて、いつまで持つか心配です。必死で除去しています。

 

おまけ


 

 

 

 


 

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~「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」~

 

 

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2018年07月

「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」6月上旬

2018年06月29日

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■サンゴリ(愛好家)■

◆2018年6月17日

サフィニアアート・ももいろハートは切り戻しせず、もうちょっとこのまま花を楽しみます。

 

◆2018年6月27日

 

6月9日に切り戻したサフィニア パープル、ラベンダーレース、サフィニアアート ローズイエローは再び咲いてきました。切り戻しからの立ち直りが早いのもサフィニアの魅力のひとつです。20日弱&梅雨時の日照の少ない中、よくこれだけ咲くなぁと感心します。

 

 

 

 

切り戻しについて

「花を切るのはかわいそう」「花が咲いているから勿体ない」と思いがちですが、切り戻してもすぐに咲いてきますから、満開のピークを過ぎたら、迷わず切り戻すことをおすすめします。株を大きなままにしておくと、根に負荷がかかり、老化が進みます。それに、梅雨期は日照条件が悪く、天候が不安定なため、不調が生じやすくなります。

根の負担を軽減し、株をリフレッシュしてあげると、株の寿命が長くなりますので、「切り戻しは次に美しく咲いてもらうための大事な作業」と割り切って、大胆に行なってみてください。

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年6月24日

切り戻し後の新芽が増えてきました。ちらほら咲き出しています。

雨が降っていない日の水遣りの時に、液肥を与えています。

 

 

 

おまけ

 

 

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年6月23日

2ヶ月間咲き続けている「サフィニア ラベンダーレース」ですが、花数が減り、形も乱れてきました。梅雨入りし、株元が蒸れてカビが生える心配もあるため、思い切って切り戻すことにしました。

 

 

勇気がいりますが、プランターの周りに沿って大胆に切りました。

 

「子供の髪を刈るつもりで切っています!」というお客様のお話を思い出しながら、サフィニアをリフレッシュさせるためにバッサリ切りました!株元の葉が黄色くなり始めていたので、スッキリさせて良かったです。

 

切り戻した花は切花として楽しめるので、もったいないと思わずに切ることをおすすめします!

 


 

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~「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」~

 

 

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「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」6月中旬

2018年06月22日

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■あおぴょん(一般)■

◆2018年6月18日

3月に植え、4月から咲き続けている「サフィニア ラベンダーレース」。

他のサフィニアは梅雨入りと同時に切り戻したのですが、「サフィニア ラベンダーレース」だけは未だ切らずに花を楽しんでいます。

 

サフィニアの切花は、葉を水につけると傷んで水が濁るので、葉は取って茎だけの状態で水に挿すようにしています。サフィニアは、花がら摘みや切り戻しの際に手がベタベタするのですが、粘液を出すことで病虫害から身を守っているそうです。

 

 


 

■ポチ(一般)■

◆2018年6月9日

満開ですが、梅雨に入りましたので、すべて切り戻しをしました。

 

 

 

◆2018年6月19日

少し、新芽がでてきました。

 

 

 


 

~番外編~

■タムタム(プロ)■

◆2018年6月15日

 

 

 

■作業日記

3月24日 3号ポットを3株植えで植え込む。

 

4月1日 3月29日に全鉢に置肥をする。同時に下葉の黄葉の除去をする。

 

4月7日 順調に生育しています。4月4日にアブラムシ、ダニ予防の為の薬散した。4月7日液肥を行う。

 

4月14日 順調に生育しています。株なかの黄葉の除去を行う。

 

4月21日 順調に生育しています。株なかの黄葉の除去を行う。ホワイトの花が咲いて来ました。液肥を行う。

 

4月28日 全鉢に置肥をする。同時に下葉の黄葉の除去をする。パープルも花が咲いて来ました。

 

5月5日 枝もかなり伸びて来ました。花も大きい。5月3日にアブラムシ・コナジラミ予防の粒剤を施す。5月6日に液肥を行う。

 

5月12日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。

 

5月20日 順調に生育していますが強風で草姿が乱れた。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。

 

5月26日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。

 

6月2日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。種を付けさせないよう終わった花は摘み取っています。

 

6月9日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。種を付けさせないよう終わった花は摘み取っています。結構大変です。

 

6月16日 順調に生育しています。株なかの腐れ葉の除去を行う。液肥を行う。終わった花は摘み取っています。梅雨に入り腐りが心配です。本来なら刈り込みをしたい所ですが今、綺麗なので今年はこのまま管理したいと考えています。どこまで持つか解かりませんがやってみます。

 


 

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「サフィニアと楽しむ栽培日記2018年」6月上旬

2018年06月18日

こんにちは、チバです。

2018年春、豪華に咲きあふれる「サフィニア」をサントリーフラワーズ社員が皆さんと一緒に育てて楽しみます!生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介いたします。


 

■サンゴリ(愛好家)■

◆2018年6月4日

 

サフィニア・パープルとラベンダーレースが満開です。

 

◆2018年6月9日

 

サフィニアアート・ももいろハートは漸くピンクのハートがはっきりしてきたので、もうちょっとこのままにして、来週切り戻す予定です。

 

満開から日が経っていませんが、入梅したのと、株元が蒸れ始めたのでサフィニアたちを切り戻しました。

 

ラベンダーレースは株元の葉がヌメヌメしていて、カビ病寸前でした。腐った葉をきれいに取り除いて、シャワー水で洗った後、日光浴して乾かしました。これから湿度が高くなるので、カビ病要注意ですね。

 

おまけ

コロロが良く咲いています。昨年の秋から花が絶えることがありません。葉の一部が傷んでいるので、梅雨の間に切り戻して株を休めてあげようと思っています。

 

5年目のサンパラソル・クリムゾンがいい感じになってきました。直径40cmの大型プランターに2株植えてあります。私はツルの誘引が苦手なので、ツルがあまり伸びないタイプのサンパラソルがお気に入りです。伸びてきたツルはすぐに切り、こんもり咲かせるようにしています。

 


 

■あおぴょん(一般)■

◆2018年6月9日

7週間咲き続けていますが、満開を過ぎて花数が減り、形が乱れてきました。丈夫なサフィニアも梅雨は蒸れやすく、病気のリスクが高まるため、思い切って切り戻しを行いました。

 

切り戻しは、プランターの周りに沿うように、枝ごと大胆に切りました。

葉に白い傷があり、花びらに小さな虫がいたため、かなり切り戻しました。

痛んだ下葉も切り、風通しをよくしました。

再び満開を迎えるために、即効性のある液肥とじっくりと効く置肥を与え、虫や病気から守るため薬剤を散布しました。

 

 

切り戻したサフィニアは、部屋に飾って楽しんでいます。

 

 

「サフィニア ベルベットブルー」はベルベットのような光沢が美しいサフィニアです。

 


 

■るんるん(初心者)■

◆2018年6月13日

サフィニアシャインレッドやサフィニアももいろハートは満開です!

ミリオンベルは害虫と闘いながら、梅雨になってやっと咲き始めました!

隣のイチゴローズベリーレッドやコロロも喜んでくれてるみたいで嬉しいです。

 


 

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