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【プレマム満開PJ】11月下旬の様子/セネッティの虫や生理現象について。(2015年12月上旬)

2015年12月03日

 

サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!

サントリーのお花「プレミアム"マム"」のボンザマーガレット、キララ、セネッティを

サントリーフラワーズ社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や

生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!

 


 

■ サンゴリ(愛好家)■

◆11月29日(日) 晴れ

セネッティの開花状況です。ブルー→ラベンダーバイカラー
→ブルーバイカラー→レッドの順に開花が進んでいます。

 

 

 

一回ピンチしたレッドは花つきが少し遅れてますが、草姿はなかなかきれいです。

朝晩グッと冷え込むようになり、12~1月は花つきのペースが
ゆっくりになると思います。ここでの年内の満開はちょっと無理そうです。

 

ボンザマーガレット・ルージュピンクです。
花の色も形も可愛い。咲き進むと少し白っぽくなり、
丸まりが強くなりますが、花もちもが良いです。

 

寄せ植えの方も順調に生育していて、次々開花しています。
葉牡丹もひと回り大きくなりました。

 

キララの寄せ植えです。
10・11月の気温が高かったせいか、ビオラの生育がとても早いです。
ミルフルもフィオリーナも一株なんですが、予想以上に大きくなってます。
この分だとビオラが一番幅を利かせて全体のバランスが悪くなりそうなので、
年を越したら剪定してみましょうか。

 

ここは1年の大半は日当たりが良いのですが、12~1月は南側の高層の
建物に日光を遮られ、日の出~午前中いっぱいしか日が当たりません。
それに、ものすごく強い北風が吹き荒れ、鉢が転倒することしばしばです。
霜の心配はあまりしなくていいのですが、風の強い日や水遣りをした日の夜間は
屋根のあるベランダに鉢を取り込むようにしています。
土が水を含んでいると霜が張りやすくなるので、みなさんもお気をつけください。

 


 

■ ポチ(一般)■

◆2015/11/29

11月も末になり、朝晩冷え込むことが多くなってきました。
最低気温が5度くらいになると、地表面はもっと低い場合があり、
寒さ対策が必要になってくる時期です。

 
現在セネッティは株が大きく成長し、蕾がたくさん上がってきているので、
真冬の前にぜひとも満開の咲き姿を見たいと思っています。
そこでちょっと過保護ですが、夜間、二つの素焼き鉢と長プランターは
玄関内に取り込み、丸プランターは、ゴミ袋を切り開いてシート状にしたものを、
上からふんわりかけて、四隅をセロテープで鉢にとめて対策をしています。

 

 

土が乾いてきたら薄めの液肥を入れた水をやっています。

 

ボンザマーガレットの寄せ植えは、全く同じ素材で二つ作り、
置き場も同じにしているのに、花の咲き方や、全体の形が異なるのが不思議です。
写真ではわかりませんが、ムスカリやスノーフレークの球根も芽を出してきました。
ボンザマーガレット自体はかなり大きくなりました。
今は株を充実させることにエネルギーを使っているようです。

 

セネッティの葉には、一時期バッタの食害がみられましたが、
バッタを移動させたところ今はなくなり、しかし花や蕾に、
小さな虫がついたので、薬をまいて駆除しました。

※↓虫の写真 注意↓※

 

 

 

 

<ねっちーより>

セネッティの虫はおそらく「ウスモンミドリカスミカメ」か
「ツマグロアオカスミカメ」だと思います。
害虫便覧にも、キク科を犯す害虫として載っておりますので、こいつかと。
キク科雑草のヨモギなどから飛来するようです。
生長点部を好んで吸汁して加害します。
加害された部位が成長すると、奇形になったり、芯止まりを起こしたりします。

 

防除方法としては、周辺の住処である雑草を除去したり、
あまりに発生がひどい場合は農薬の施用です。
(オルトランなどの一般剤で効果あると思われます)
ひとまず、見つけたらつまんでポイしてください。

 


 

■タムタム(プロ)■

◆11月28日

 

 

朝方の気温が低くなって来ました。
11/28日は2℃で成長も鈍くなって来ました。
作業は潅水のみ1回(ハイポネックス原液を1000倍希釈を1.5リットル)。
その他は何もやっていません。

 

<おまけ>

サフィニアマックスはいよいよ最終章に近づきました。
11/28日の朝の気温は2℃になり、花も少なくなりました。

 


 

■SHU (プロ)■

◆11月23日、晴れ、キララの成長

ダメダメな状態からスタートしたキララ、植え込んだ後、
土のパワーに任せて、水遣りも全くせず、3週間が経過しました。
モリモリと若い枝葉が吹いてきて、元気に育ってきました。

↓10月24日に届いたキララの状態

 

4年前に植えたキララの株(写真右上)との比較をしてみると、
若い株(左、手前の2つ)は一気に元気になる一方で、4年越しの古株はじっとしています。

10月~11月にかけて関東は比較的温かい温度で経過したので、
早く根が回り素直に養分を吸い上げてくれたのだと思います。
ただ、枝葉に栄養が回るがために、開花する方に栄養が回らず、
全く花芽がなくなってしまいました。
来春までは、花を見ることは出来ないかなと思いますが、
今のうちに出来る限り株を大きくして、
根を張らせて早春に豪快に満開にしたいと思います。
葉色の濃いうちはまだ液肥を控えます。
寒くなる時期に沢山の液肥を与えることはしないのが私の持論です。

 


 

■おおあみパパ (愛好家)■

◆2015年11月29日(日)

西向き玄関横のボンザマーガレットは随分
株が大きくなりました。鉢植えのボンザも同様です。

 

南西カド花壇の乱れ植えも、株が大きくなってきました。

当初、乱れ植えのキララが枯れかけてきて
心配しましたが、何とか復活しました。

このまま、うまく冬越しできればいいのですが・・・。

 


 

■ミディ(初心者)■

◆11月29日 晴れ

植え付け(10月18日)から約1ヶ月半、どの株も元気に大きく育っています。

途中、気になることもありました。
11月7日、ぐ~んと大きくなった「セネッティ・ブルー」の
株元の葉2枚に斑点があるのを発見しました。

技術者に確認してもらったところ、植え付け時に浸透移行性薬剤を
蒔いたこともあり、このまま様子をみていいとのこと。
斑点症状は、病気や虫害であれば広がってくるし、
生理現象であれば広がらないとのことでした。
その後斑点は広がらず薄くなった感じで株も元気に育っているので
何らかの生理現象だったようです。よかったです。

11月27日撮影

 

「セネッティ・レッド」は11月初旬からレッドが蕾を持ち出していましたが、
急に寒い日が続いたりしてなかなか開花せず、ようやく開花してきました。
「セネッティ・ブルー」は開花までもう少し時間がかかりそうです。

 

「ボンザ・マーガレット」「キララ」も共に、鉢を覆うほど大きく成長しています。
ただ、花は「レモンイエロー」「ピンクサンライズ」以外咲いていません。
植え付け時は蕾もあったのですが、新しい環境に馴染めなかったようです。
次の花を楽しみに待ちます。

 

「ピンクサンライズ」は、ラベルより薄く、少しずつ違った花色の花が咲いています。
咲きはじめや、気温が安定しなかったり、花芽が形成される時に高温だったりした
場合、花色が安定しないとのことで、ラベルのような花が咲くことを楽しみにしています。

 

 


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