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ローズベリーに、新しい彩り。ホワイト・ピンク登場
2026年04月09日

美しさも、おいしさも、2度楽しめるローズベリー
サントリー本気野菜イチゴの中でも人気のローズベリー・レッドに、かわいらしいホワイトとピンクが今年から仲間入り!育てても、見ても、食べても楽しいローズベリーの楽しみが倍増です。
ローズベリーは、まるでバラのような八重の花が咲きます。育てている時間も、収穫も楽しみがたくさんです!今までよりもさらに本気野菜イチゴを選ぶ楽しさが広がりますね。それでは3色のローズベリーをご紹介します。
イチゴの基本の育て方
ローズベリーは、基本的に一般的なイチゴとほとんど同じ育て方です。日々のお世話はシンプルですが、いくつかのポイントを押さえることで、見た目も美しく、甘い実をたっぷり収穫できます。
■日当たり
日当たりと風通しの良い場所で育てるのが基本です。 しっかりと日光に当てることで、花つき・実つきが良くなり、果実の甘さも高まります。 ベランダの場合は、できるだけ日照時間の長い場所に置きましょう。
■風通しをよくする
気温が30℃を超えると花芽がつきにくくなるので茂りすぎた古葉を取り除き風通しの良い環境にしてあげます。
■水やり
生長期には土の表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。
■追肥
花が咲き、実がつき始めたら定期的に追肥を行いましょう。肥料のあげすぎに注意しましょう。根を痛めやすくなります。 適切に肥料を与えることで、実が大きく育ち、収穫期間も長く楽しめます。 野菜に適した肥料を使うのがおすすめです。
■収穫時期
果実がそれぞれの品種らしい色にしっかり色づき、ふっくらとした状態になったら収穫のタイミングです。 完熟する前に収穫すると、ローズベリー本来の甘さと風味をより楽しめます。
イチゴを育てるにはイチゴ栽培のポイントや特徴を押さえておくと育てやすいですよ。そしてイチゴの土づくりも、とっても重要です。イチゴの土づくりについて詳細はこちらから
ローズベリー栽培ポイント
① 肥料:有機のものがおすすめです。アミノ酸が豊富な有機肥料を元肥に入れることをおすすめします。
② 植え付け:定植直後1回目に咲く花芽は切除して、根がしっかり張るまで株を育てましょう
③ 気温が30℃を超えると花芽がつきにくくなるので茂りすぎた古葉を取り除き風通しの良い環境にしてあげます。
④ 摘果:ローズベリーは花芽が多いので7割程度残して摘果してしっかり栄養を届けてあげましょう。
⑤ 収穫:完熟に熟す前に収穫しましょう。触って柔らかくなったら収穫してOKです。
■ ローズベリー・レッド

ローズベリー・レッドは、はじめての方にもおすすめの定番品種です。赤いバラのような花が次々と咲き、濃い赤色の果実が実り、見た目の華やかさと育てやすさを兼ね備えています。ローズベリー・レッドは、実つきも安定しているため、家庭菜園が初めてでも収穫の楽しさを実感できます。
【販売時期】2月上旬~4月上旬(3号苗)/4月下旬~6月上旬(4号苗)
特徴
・濃い赤色の花で長円錐の果実
・甘みと酸味のバランスが良い
・花つきと実つきがよく育てやすい
・盛夏でも着果が継続しやすい
■ ローズベリー・ホワイト

上品な甘さ、特別感のあるやさしい色合いが目を引く、ホワイトの花が咲くローズベリー。酸味が少なく、まろやかでやさしい甘さが特徴です。
【販売時期】4月下旬~6月上旬(4号苗)
特徴
・白色の花で長円錐の果実
・酸味が少なく、甘みと酸味のバランスが良い糖度が高い
・多花性で育てやすい
・盛夏でも着果が継続しやすい
■ ローズベリー・ピンク

可愛さNo.1。育てる楽しさが倍増です。淡いピンク色の花の見た目の可愛さが魅力の品種です。 ベランダやお庭に置くだけで、ぱっと明るい印象になります。 味わいは甘さと酸味のバランスがよく、見た目だけでなく食味も◎。 写真映えするため、育てる過程も楽しみたい方におすすめです。
【販売時期】4月下旬~6月上旬(4号苗)
特徴
・淡いピンク色の花がやさしい色合い
・バランスの良い食味でしっとりとした、やさしい甘さ
・多花性で育てやすい
・盛夏でも着果が継続しやすい
今年の家庭菜園にローズベリーシリーズを取り入れてみてはいかがでしょうか。初心者が育てるのにおすすめの品種ですので気軽に家庭菜園を楽しんでみませんか?
イチゴは土づくりで決まる!|野菜の基本の土づくりからイチゴ栽培のコツ
2026年02月24日

家庭菜園といえば、トマトやキュウリなどの定番野菜を思い浮かべる方が多いと思いますが、その中でも イチゴ菜園はとても人気があります。野菜の基本の土づくりを理解したうえで、イチゴに合った土に整えてあげることで、甘さや収穫量がぐっと変わりますよ。
家庭菜園の"基本の土づくり"をまず知ろう
おいしい野菜を育てる第一歩は、いい土づくりから始まります。「どうやってそんな土を作ればいいの?」「どんな順番で?何を混ぜればいい?」そんな疑問をわかりやすく解説します。以下で基本の土づくりの動画をご紹介します。写真だけでは伝わりにくい"土の状態"や"耕し方のコツ"が数分で理解できますのでご覧ください。
「野菜の土」の基本の土づくりをショート動画でわかりやすく説明しています。『きほんの土づくり -畑編-』をチェックしてみてくださいね。
春の植え込み前に準備したいプランターで育てたい方はショート動画で解説していますので、『きほんの土づくり -プランター編-』でチェックしてくださいね。
イチゴ栽培に向いている土の基本
イチゴを元気に育てて、しっかりと実をつけさせるためには、どんな土を使うかがとても重要です。イチゴは根がとてもデリケートです。生育に向かない土を使うと、植え付け後すぐに調子を崩してしまうこともあります。そこでまずは、イチゴが好む「基本の土の条件」について押さえておきましょう。
こうした条件が整った土は、市販の"野菜用培養土"で十分賄えていることがほとんどです。初めての方は、市販培養土をそのまま使うだけで十分良いスタートが切れます。
イチゴを植える前の準備

イチゴの苗を買ったら、いよいよ植え付け...と言いたいところですが、植える前の「事前準備」 をきちんと行うことで、その後の生育が大きく変わります。ここでは、初心者が見落としがちな大切なポイントを順番に紹介します。
① 土の状態をチェックしてリセットさせる
新しい培養土を用意する。もしくは、すでにプランターや畑で使っている土を再利用する場合、まずは古い根やゴミを丁寧に取り除くところから始めましょう。 イチゴは根が比較的浅く広がるため、古い根が残っていると根の伸びを妨げ、生育不良の原因になります。
土を再利用する場合は土のリセット方法をこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてくださいね。
※植え込み2週間~1ヵ月前までに土づくりの準備をしておきましょう!
土を自作する場合のイチゴ用土「ブレンドレシピ」
はじめに紹介しました基本の野菜の土づくりでもイチゴは十分栽培可能ですが、自分で土づくりをしてみたい場合は、次のようなシンプルな配合がおすすめです。
赤玉土(小粒)5割:腐葉土3割:堆肥2割
このブレンドは、排水性・通気性・適度な保水性のバランスがよく、イチゴが育ちやすい環境を作ってくれます。野菜用の土より弱酸性寄りの土でpHが5.5〜6.5くらいがイチゴに適した土壌です。
イチゴが必要とする3つの基本栄養素
リン酸(P):花芽形成に直結し、花つき・実つき を良くします。 イチゴは花芽が収穫量にダイレクトに影響するため、リン酸は特に大事。
チッ素(N):葉・株全体の生育を促す栄養素。葉を茂らせる力が強く、生育初期には必要不可欠です。
カリ(K):根の強化、病害への抵抗性を高める働きがあります。しっかりした根が育つことで、乾燥や暑さにも負けない強い株になります。
植え付け
(1)元肥は控えめに入れる(入れすぎは禁物)
イチゴの植え付け時の元肥は 「少なめ」にしましょう。
理由は2つあります⇒⇒⇒
① 肥料が多すぎると葉ばかり茂り、花芽がつかないチッソ分が多いと"暴れ"と呼ばれる状態になり、 株は元気そうなのに「花がつかない」というトラブルが起きます。
② 根が肥料に負けて傷むことがある。特に植え付け直後の幼い根はデリケート。 肥料が強すぎると根が焼け、生育が止まってしまうこともあります。
そのため、元肥は緩効性肥料(ゆっくり効くタイプ)を少量だけが基本です。追肥は後述の「生育が安定してから」がベストです。
(2)クラウン(生長点)を絶対に埋めない
植え付け時に最も重要なのが、クラウンに土をかぶせないことです。クラウンは株の中心にある生長点で、ここから新しい葉や花芽が出てきます。

土がかぶる → 蒸れて腐る
埋まりすぎる → 生長が止まる
浅すぎる → 根が乾燥しやすい
適切な深さは、クラウンの上部が地表にしっかり見えている状態です。
(3)マルチングで"初期環境"を安定させる
植え付け直後の苗は、温度変化や乾燥の影響を受けやすい時期です。そのため、株元にマルチ(敷き材)をしてあげると効果抜群です。
●マルチングの効果
・土の乾燥を防ぐ
・温度の急変を防止
・水や雨の跳ね返りによる病気を予防(特にうどんこ病)
・見た目もきれいに仕上がる
使える素材:バークチップ、ココヤシファイバー、ワラなど。特にイチゴは病気の原因となる土の跳ね返りに弱いので、マルチングは非常に相性の良いケアです。
イチゴを植えた後
(1)最初の花芽は摘む
イチゴ苗を植えると、早いものだと数日で花芽が出てくることがあります。定植直後、1ヶ月程度の間は咲いてくるの花芽は切除し、根を張ることを優先するのが鉄則です。
(2)植えた直後の水やりはたっぷり、でもその後は"メリハリ"が大事
●植え付け時
鉢底から流れ出るほどたっぷり水を与え、土と根を密着させるのが大切です。
●その後の基本
生育期(3〜10月)は、表土が乾いたらたっぷり与えるようにしましょう。
(3)植え付け直後は風と直射日光をやや控えめに
定植後すぐは、根がまだ安定していないため、強風や強すぎる直射日光は負担になります。日陰に置くのも逆効果なので、半日程度の日当たり+優しい光の場所に置くと、株が安定しやすくなります。 風が強い日は、一時的に風よけをしたり、真夏の日光には、遮光ネットで日よけをしてあげましょう。 ベランダ栽培の方は、風が当たりにくい場所に移してあげるだけでも効果的です。
(4)追肥は「生育が安定してから」
苗の成長が安定してから追肥行うのがポイントです。開花が始まる頃(おおよそ植え付け後1〜1.5ヶ月)から、緩効性の追肥を少しずつ与えていくといいです。リン酸分を多く含む肥料にし、チッソ成分が多すぎると葉ばかりが茂ってきてしまいますので肥料のあげすぎに注意してください。
イチゴの栄養バランスは以下を参考にしてください
・N:控えめ
・P:たっぷり
・K:しっかり
肥料をあげる目安にしてみてくださいね。
イチゴ栽培でのよくある質問、疑問のQ&Aをご確認いただけます。わからないことがあればこちらもチェックしてみてくださいね。
「サントリー本気野菜」の第5期公式アンバサダーを大募集!
2026年01月29日

「本気野菜」の公式アンバサダー募集中!
家庭菜園をもっと身近に。「育てやすくて、おいしい」にこだわったサントリーの家庭菜園用野菜苗ブランド「本気野菜」。 野菜を育てる楽しさや収穫のよろこびを、一緒に広げてくださる「第5期サントリー本気野菜公式アンバサダー」を募集します!
苗を育て、花が咲き、実を収穫するまでの時間。その中で感じた楽しさや感動を、多くの方へ届けてみませんか。昨年は、初めて育てる種類の野菜苗が届き、栽培の楽しさや味に魅了されたアンバサダーさんも多くいらっしゃいました!
<アンバサダーの特典>
サントリー本気野菜公式アンバサダーに選ばれた方々には特典として、サントリー本気野菜苗のプレゼントや、毎年大好評の公式アンバサダー限定イベント等ご招待。
・野菜が好きでSNSなどで発信するのが好きな方
・サントリー本気野菜を育ててみたかった方
などなど、ご応募お待ちしております!
本気野菜のアンバサダー募集期間:2026年1月29日(木)~2月8日(日)まで
ご応募・詳細はこちらから↓
第5期サントリ―フラワーズ公式アンバサダーを大募集!
2026年01月29日

花の公式アンバサダー募集中!
育てる楽しさや小さな感動をサントリーフラワーズと一緒に発信しませんか?花を育てるよろこびや、日々の暮らしにそっと寄り添う癒しを、もっと多くの方へ。 サントリーフラワーズでは、そんな想いを共有していただける方を対象に、2026年度「第5期 サントリーフラワーズ公式アンバサダー」を募集いたします。 花のある暮らしの魅力を、一緒に広げてみませんか?
Q:アンバサダーってどんなことをするの?
アンバサダーの皆さまと一緒に花の成長を楽しみながら、実際に感じた楽しさや魅力を、Instagram等のSNSでシェアしていただきます。
昨年のアンバサダーさんからは、「初めて育てる種類のお花が届き、新しい発見ができました。」という声をたくさんいただきました!「花のあるくらし」を提案するサントリーフラワーズと一緒に、その魅力を広げていただきたいと思います。
サントリーフラワーズ公式アンバサダーでは、人気の苗が複数回届きます。
その他にも、アンバサダー限定イベント等も実施します!
・お花が好きでSNSなどで発信するのが好きな方
・サントリーフラワーズのお花を育ててみたかった方
などなど、サントリーフラワーズに興味がある方はもちろん、これまでも様々なお花を育てて魅力を感じていただいてる方は、ぜひアンバサダーとして一緒に楽しい園芸ライフを過ごしませんか?是非ご応募お待ちしております!
花のアンバサダー募集期間:2026年1月29日(木)~2月8日(日)まで
ご応募・詳細はこちらから↓
サントリーフラワーズのCMが放送決定!
2026年01月09日

このたび、サントリーフラワーズの新しいCMを制作しました!CMはBS11『黒谷友香、お庭つくります』 にて放送されます。
黒谷さんが実際に庭づくりに挑戦しながら、植物の育て方や庭のデザイン、季節の花の楽しみ方などを紹介する番組でガーデニング初心者にもわかりやすい解説や実際の庭づくりの過程が見られるので是非ご視聴くださいね。CMもお楽しみに!
■番組:BS11『黒谷友香、お庭つくります』
■CM放送週:26年1月~4月の第2週、第4週
CMはこちらからご覧ください(外部にリンクします)
https://www.youtube.com/watch?v=jYV7SQ9dHJs
~CMにこめた想い~
サントリーフラワーズには、花と野菜両方のラインアップがあり、「美しさや美味しさで感動を生み出したい」という想いのもと商品開発を行い、世界中に届けています。 植物は人と一緒に日々成長し、ひとりひとりの生活に寄り添い、彩りをプラスしてくれる存在と考えています。












