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マックスマム の記事

兵庫県芦屋市にてサントリーフラワーズの花苗が植栽、さらに感謝状をいただきました。

2019年04月19日

こんにちは、チバです。

兵庫県 芦屋公園日時計の花壇に、サントリーフラワーズの花苗「フィオリーナ」や「ミルフル」が4月15日には見事な満開の咲き姿を披露していました。

 

今も満開の様子だと思いますので、お近くの方はぜひ遊びに行ってみてください。

 

 

 

業平公園の「フィオリーナ」も満開に咲いていますので、ぜひ遊びに行ってみてください!

 

 

芦屋市役所北庁舎前の花壇に先週末に植え込まれた「サフィニア」や「マックスマム」は、これからスクスク成長し花咲かせることを楽しみにしています。

 

また、兵庫県芦屋市の山中健市長から、市全体で取り組まれている「芦屋庭園都市宣言」への貢献に対して感謝状をいただきました!有難うございます。

 

なお芦屋市では、春を彩る「芦屋オープンガーデン2019」が4月と5月の2回に分けて開催されます。

 

■「第14回 芦屋オープンガーデン2019」について

期間中、市内の花壇や個人のお庭が公開されます。散歩がてらに、うららかな春を満喫してみてはいかがでしょうか。

2019年は140の個人・団体の参加があるそうです。

見学の案内を掲載したパンフレットをご希望の方は、市役所受付、公園緑地課、ラポルテ市民サービスコーナー、芦屋市総合公園及び各集会所等で配布されています。

 

期間:2019年4月20日~24日、5月8日~12日

時間:10時~16時 ※5月12日のみ10時~12時

一部の庭園については開催日を限定していますので、マナーを守って観賞してください。

 

■同時開催(1)スタンプラリー

スタンプ20個以上で、素敵な記念品を700名様にプレゼント!!

■同時開催(2)コンクール

オープンガーデン参加者による芦屋市花と緑のコンクール

 

 

芦屋オープンガーデンの詳細はコチラです。ぜひおでかけになってみてください。

芦屋市役所HP「第14回 芦屋オープンガーデン2019開催」(外部サイト)

 

 

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2019年04月

春の花苗 マックスマム、ビーダンス、コロロ、キララ、花手毬~絢(あや)~、タピアンが販売スタートしました。

2018年02月27日

こんにちは、チバです。

サントリーフラワーズの春の花苗6ブランドが園芸店に並び始めます!

★販売スタート!★

マックスマムビーダンスコロロキララ花手毬~絢(あや)~タピアン (※ボンザマーガレットも販売中です。)

 

マックスマム」(キク科アルギランセマム属間ハイブリッド)

草姿も花も最大級のマックスマムは、一株でも圧倒的に大きくなります。

▼2016年5月14日撮影(2016年3月13日植え込み)

手前が8号鉢、奥が12号鉢、すべて1株植えです。

 

ビーダンス」(キク科ビデンス属)

はちみつのような香り。圧倒的な生育力で、鉢植え・花壇植え・寄せ植えなど楽しみ方もいろいろです。

 

コロロ」(キク科ムギワラギク属)

鮮やかな花が長く咲き、ガーデニングとして楽しめるのはもちろん、切った花は半年程度はそのままの状態で保ち続けますので、インテリアを飾るアイテムとしても楽しめます。

 

キララ」(キク科オステオスペルマム属)

一般的なオステオスペルマム品種に比べて、高い分枝能力と花数の多さが自慢です。

 

花手毬~絢(あや)~」(クマツヅラ科バーベナ属)

鞠のような花房がポンポンと、可愛くて丈夫なバーベナです。早生で大輪なのに優れた耐暑性と耐病性が特徴です。

 

タピアン」(クマツヅラ科バーベナ属)

鉢植えからグランドカバーまで楽しみ方いろいろ。雑草を上回る高い生長力で雑草繁殖を防ぎます。 

 

春のガーデニング計画のために、まずは園芸店やホームセンターにおでかけになってみてはいかがでしょうか。

サントリーフラワーズ花苗 取扱店を検索する(フラワーナビ)

 

マックスマム、ビーダンスの栽培日記!サントリーフラワーズ社員が2016年3月から育てた生育過程と写真の記事も掲載しています。

【気合マックスPJ2016】サントリーフラワーズ社員がマックスマムとビーダンスを気合マックスで育てます!

 

 

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2018年02月

【プレマム満開PJ2016】気温が高くなり、夏日になった日も。(2017年5月中旬)

2017年05月19日

こんにちは、チバです。

サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!

秋冬ガーデニングの新定番としておすすめするマム(洋菊)シリーズ、

通称「プレミアム"マム"」のビーダンス、ボンザマーガレット、セネッティを

社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や

生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!

 


 

■ ポチ(一般)■

◆5月15日

ボンザマーガレットとセネッティ各鉢が満開です。

今春植えたマックスマムも元気です。

 

 

<おまけ>

 


 

■ タムタム(プロ)■

◆5月15日

2週間ぶりの報告です。イエローは良くなりました。

 

レッドは横に伸びています。

 

レッドストライブは気温の上昇とともに花数も減ってきました。

作業は5月7日に液肥、

5月14日に薬散(アブラムシ、ダニ、殺菌剤)をやりました。

 

<おまけ>マックスマムが咲いています。

 

 


 

"サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!"

【プレマム満開PJ2016】の記事をまとめて読む

 

★2015年の栽培まとめ

「セネッティ」栽培まとめ【2015年10月~2016年5月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

「ボンザマーガレット」栽培まとめ【2015年10月~2016年4月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

 


 

 

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2017年05月

【プレマム満開PJ2016】満開が続いています。(2017年5月上~中旬)

2017年05月12日

こんにちは、チバです。

サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!

秋冬ガーデニングの新定番としておすすめするマム(洋菊)シリーズ、

通称「プレミアム"マム"」のビーダンス、ボンザマーガレット、セネッティを

社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や

生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!

 


 

■サンゴリ(愛好家)■

◆5月4~9日

冬越ししたマックスマムが見ごろを迎えました。

どれも巨大な株(横張1m以上)に生長しています。

特にホワイトの花密度がすごいことになっています。

イエローとピンクは寒さ負けして葉が傷んでいましたが、復活しました。

ボンザマーガレットとほぼ同じ程度の耐暑性と耐寒性があり、

温暖な地域であれば、夏越し・冬越しが容易なようです。

 

 

 


 

■ ポチ(一般)■

◆5月6日

 

 

◆5月11日

 

 

 

セネッティ各鉢は、連休中の暑さに負けずに咲き、

2回目の満開になっています。

 

ボンザマーガレット各鉢は、

霜にあたって強い切り戻しをしたのもすっかり回復して、

今が一番きれいに咲いています。

 

<おまけ>

地植えのボンザマーガレットとバラ

 

いちご(らくなり、ドルチェベリー)がたくさん実をつけています。

 


 

■タムタム (プロ)■

◆4月29日

 

 

 

4月29日に液肥をやりました。

庭では秋苗が賑やかに咲いています。

春苗も植えつけました。

 

 


 

"サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!"

【プレマム満開PJ2016】の記事をまとめて読む

 

★2015年の栽培まとめ

「セネッティ」栽培まとめ【2015年10月~2016年5月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

「ボンザマーガレット」栽培まとめ【2015年10月~2016年4月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

 


 

 

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2017年05月

日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016受賞!マックスマム(ピンク)、サンパラソルジャイアント(エンペラーズクリムゾン)、フェアリースター(パープル)、ソワレ(ピーチ)」

2017年03月30日

こんにちは、チバです。

サントリーフラワーズの春夏のお花4品種が

ジャパンフラワーセレクション日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016

ガーデニング部門にて下記のとおり受賞いたしました!

 

 

■「マックスマム(ピンク)」
ベストフラワー(優秀賞)[ブリーディング特別賞 同時受賞]

◆審査講評◆「生育のスピードがとても早く、株はバランス良くこんもりと成長する。

従来のマーガレットのように花の高さが揃わず、微妙に高低がついて咲くことで立体的に見え、自然な雰囲気もでている。
マックスマムシリーズの中でも一番1株のボリュームがあり、花も大きかった。花の中心部は茶色で蛇の目状に見え かわいらしく、赤い覆輪が入るところもアクセントになっていて印象的。ベスト・フラワー(優秀賞)と「育種技術により花の芸術性・商品性を高めた品種」としてブリーディング特別賞を同時受賞した。」

 

 

■「サンパラソルジャイアント(エンペラーズクリムゾン)」

ベスト・フラワー(優秀賞)[グッドパフォーマンス特別賞 同時受賞]

◆審査講評◆「濃くて格調高い赤色の花、花の大きさにもインパクトがある。高温になると赤色がかすれる品種や逆に花色が濃くなる品種もあるが、この品種の花色は安定しており、花数も多く改良されている。赤色の花と濃くつややかな葉色の対比も美しかった。

分枝性も改良されており、低い位置から開花するので、高く生長しても株元がさみしくならない点も評価された。花色、花型、花数、全体のパフォーマンスが優秀な品種として、ベスト・フラワー(優秀賞)とグッドパフォーマンス特別 賞を同時受賞した。」

 

 

■「フェアリースター (パープル)」
ベスト・フラワー(優秀賞)[グッドパフォーマンス特別賞 同時受賞]

◆審査講評◆「細めの花弁の小輪系ニチニチソウ。赤みのある紫色で、単色遣いだけでなく、明るい色との組み合わせで寄せ植えしても濃い色味が生きてくる。

開花期間中、花色は安定していた。生育は旺盛で、花つきよく、株のバランスも良い。枝の伸びに長短が出るところも動きが出て、夏には涼しげでよい 。かなり大株になるので、満足度は高いと思うが、植栽間隔を誤らないよう注意したい。
扱い易く、育てやすい優秀な品種として、ベスト・フラワー(優秀賞)とグッドパフォーマンス特別賞を同時受賞した。」

 

 

◆「ソワレ(ピーチ)」◆

ベスト・フラワー(優秀賞)【同時受賞】モーストジョイ特別賞ニュースタイル特別賞

◆審査講評◆「オレンジ味をおびたペールピンクのやさしい花色。花弁の中心から、数枚の細い花弁が伸びてきて八重咲きの様になる個性的な花形のニチニチソウ。葉は少し撚りの入った照り葉。花の高さに多少の高低が出て、風に揺れるような観賞価値がある。花の高さが揃っていなくても株揃いの良さは感じられた。
耐暑性があり、ボリュームも出るが、生育は比較的緩やか。花壇に直接植栽しても、コンテナでもオールマイティに楽しめる。生育後期になっても花数が減らない点も優れている。
これまでにない新たな花型、葉型、草姿等を持ち、業界にインパクトを与える品種としてベスト・フラワー(優秀賞)とニュースタイル特別賞、楽しい気分をもたらしてくれる品種としてモーストジョイ特別賞を同時受賞した。」

 

ジャパンフラワーセレクション(JFS)とは2006年4月から

スタートした日本における統一的な新品種のコンテストです。

国内の花き業界を代表する、学識経験者、流通関係者、
小売関係者、造園・デザイン関係者などから成る審査委員が、
総合的に判断する、中立的な機関による審査となります。

 

日本フラワー・オブ・ザ・イヤーの詳細についてはコチラ。
ジャパンフラワーセレクションHP(外部サイト)

 

 

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2017年03月

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花のある生活、花との新しい関わり方など、花の魅力を次々とご紹介してまいります。

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妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。

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