

ボンザマーガレット の記事
【プレマム満開PJ2016】サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!
2016年10月14日
こんにちは、チバです。
秋から早春にかけ、大きく、満開に咲き、初心者の方でも育てやすい、
キュートなキク科の"プレミアム"マム、略して「プレマム」。
サントリーフラワーズ社員がプレミアム"マム"を育てて満開を目指しながら、
当ブログに生育過程を写真とコメント付でご紹介いたします!
みなさんも一緒にプレミアム"マム"を育てませんか。
プロジェクト名は・・・
"サントリーフラワーズ社員がプレミアム"マム"で秋と春の2回満開を目指します!"
(長いので、以降「プレマム満開PJ」と明記します。)
さっそくレポートが来ていますので、ご紹介いたします!
この秋にプレミアム"マム"を育てる全国のガーデナーの皆様とともに
さまざまな情報を共有したり、盛り上げていけたらと思います。
■タムタム(プロ)■
◆2016年10月10日
本日、ビーダンスを植え込みました。
苗が良い状態ではないですがとりあえず植え込みました。
イエロー、レッドは3株植え。レッドストライブは2株植え
置肥を各鉢4粒置きました。
品種
ビーダンス 3.5号花苗 イエロー、レッド゙、レッドストライブ
植え込み数
イエロー、レッドを3株植え レッドストライブを2株植え
鉢サイズ
リッチェル レトリアカップ30型
(内寸直径24cm、深さ21cm、用土容量5.3リットル)
用土
サフィニアの土(プロトリーフ)
肥料
置肥(固形肥料) : プロミック 8-12-10
液肥 : ハイパネックス原液 6-10-5
置き場所 日当たりの良い野外
日当たり AM8時~PM4時
■ポチ(一般)■
◆2016年10月9日
今回も秋冬の花苗を栽培してレポートしていきます。
よろしくお願い致します。
ボンザマーガレット4色は、入手後のお天気が不安定だったため、
まず家にあった5号のプラスチック鉢に植えました。
少なめの土で水管理をして、根っこが張ってきたら、
大きい鉢に植え替える予定です。
セネッティは、ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーを、
テラコッタ調の軽い素材の鉢(直径30cm)に各1株、
ブルーはさらに大きい鉢に3株植えました。
使用した用土は「サフィニアの土」です。
セネッティの鉢底には、水はけを良くするために、
ネットに入れた軽石を入れています。
本格的に寒くなる前のこの時期に、葉っぱを茂らせて、
株を充実させたいと思います。
■サンゴリ(愛好家)■
2016年秋冬も栽培レポートを投稿させていただくことになりました。
よろしくお願いします。
◆2016年10月1日
私がこの秋一番に植えたのはセネッティです。
ブルー・ブルーバイカラー・ラベンダーバイカラーを3株ずつ、
5号ポットに仮植えしました。肥料はまだやりません。
◆10月12日
定植から11日後の様子です。
天候が不安定で日照不足気味ですが、順調に生育しているようです。
満開目指してがんばります(^^)v
■あおぴょん(初心者)■
◆2016年10月9日
「セネッティ」を育てることは初めてのあおぴょんです。
花を育てる場所は日当たりの良いベランダですが、
週末の天気は曇り。午前中のうちに、
それぞれの花に合わせたプランターに1株ずつ植えました。
「セネッティ」
深鉢24型 幅24×高さ26cm、6L
「ボンザマーガレット」
26型 幅25.5×高さ20cm、5L
「ビーダンス」
30型 幅30×高さ12.4cm、4L
プランターの底に「かる~い鉢底石」を入れ、
用土は元肥が入っている「サフィニアの土」を使用。
どちらもサントリーフラワーズの通信販売で購入できます。
「かる~い鉢底石」は、大きな袋の12Lサイズを
園芸店で購入した場合でも、軽くて助かります。
これから寒い季節になりますが、
ベランダを彩り豊かな花でいっぱいにしたいです。
(おまけ)
「フィオリーナ」と「ミルフル」も植えました。
ハンギングプランター 幅33×奥行27.3×高さ18.5cm、4.2L
■けんたこ2000(一般)■
◆2016年10月8日
今年もやってきました、プレマム満開プロジェクト。
昨年、はじめて秋冬に花(ボンザマーガレット)を育ててみて、
予想以上に上手く育てられたことに感激したのを覚えています。
その流れで今年もボンザマーガレットを担当して育てることになりました。
秋冬ガーデニング、プレマムの魅力はなんと言っても手間がかからないこと。
病害虫リスクや水遣りの頻度など、日中働いている私にとっては本当に楽でした。
それで翌年の春にはご近所さんより一足先に満開の花を楽しめます。
選んだ花色は4つ。
チェリー、サクラ、レモンイエロー、ホワイト(ラベル行方不明)です。
レモンイエロー以外は初挑戦です。
いずれも10号鉢に1株ずつ植えました。
培養土は元肥入りの「サフィニアの土」ですので、
植え込み時には何も混ぜていません。
当日はあいにくの雨でしたが、植え込むだけでしたのですぐ終わりました。
今後、動きとともに報告していきます。
★2015年の栽培まとめ
「セネッティ」栽培まとめ【2015年10月~2016年5月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)
「ボンザマーガレット」栽培まとめ【2015年10月~2016年4月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)
★「プレマム総選挙 2016秋冬 投票してプレゼントを当てよう!」
「ボンザマーガレット」栽培まとめ【2015年10月~2016年4月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)
2016年09月29日
こんにちは、チバです。
弊社スタッフ けんたこ2000が2015年10月~2016年4月にかけて
秋冬の花苗「ボンザマーガレット」を育てて満開に咲かせていった生育過程を
ひとつの記事にまとめましたので、ぜひご参考になってみてください。
※地域や日当たりの条件など環境により異なります。
■ けんたこ2000(一般)
◆2015年10月18日
今回はプレミアムマムシリーズを秋から来春にかけて育てていくことになりました。
私の担当は「ボンザマーガレット」。
色はピンクサンライズ、レモンイエロー、今年の新色ルージュピンクの3つです。
3つとも10号鉢に植える予定でしたが、レモンイエローは8号鉢にしてみました。
10号鉢と8号鉢でどんな違いが現れるのかも見てみたいと思います。
なお私の秋冬ガーデニングの経験と住環境ですが、
・秋冬に花を育てたことがあまりない
・しかもボンザマーガレットは初チャレンジ
・住まいは埼玉県さいたま市、冬の最低気温は氷点下になる
・軒下が無い家
・日当たりは良好
こんな私でもちゃんと育てることができるのか?
不安ですが頑張ってみます!
◆11月6日
植え込んで3週間弱となりました。
ピンクサンライズとレモンイエローは株が大きくなったのが分かりますが、
ルージュピンクは生長が遅いのかな?しばらく様子を見ます。
この間にした作業としては、週1回の液肥やりと、花ガラ摘み。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。
この時期は2~3日に1度のペースなのでとても楽です。
培養土に含まれている肥料がそろそろ切れてくることだと思いますので、
今度の週末には置肥(サフィニアの元肥)を投入する予定です。
◆12月6日
植え込んで7週間、株がとても充実してきました。まとまり具合も良い感じ。
ピンチは一度もしていませんので、キャッチコピーの通り驚きのまとまりです!
花付きも他のメンバーに比べて進んでいるようなので、ちょっと嬉しいですね。
その要因として、日当たりの良さ(9時頃から夕方まで)と、
夜温が低くなってきたからかなと思います。
前回ルージュピンクの生長の遅さが気になっていましたが、
問題なく動き始めました。きっと苗の個体差が原因だったのでしょう。
今回の作業としては、11/6に置肥(サフィニアの元肥)を与えて1ヶ月経ちましたので、
新たに置肥を投入。その他、日常の管理としてはあまり手をかけてないです。
水やりは土が乾いたらたっぷりを心がけてますが、
適度に雨が降っていたのであげた回数は少ないです。
秋のガーデニングは、植物の生長はゆっくりですが、管理が非常に楽です。
これからの季節は霜にあてないように気をつけることくらいでしょう。
◆2016年1月3日
植え込んで2ヵ月半、前回報告から1ヶ月後の様子です。
1ヶ月前と比較して株がより充実してきました。
花付き具合は変わりありませんが、
冬の寂しいこの時期に咲いてくれてるのは良いですね。
手入れとしては、花ガラ摘みくらいでほぼ何もしてません。
ただ12月中旬以降はネットの霜予測を参考にしながら、
夜に苗カバーをかぶせて霜にあたらないようにしています。
苗カバーは10号対応のを5個入り約1,000円で購入しました。
これ、早春に野菜を育てる際にも活用できるので、
コストパフォーマンス的にも超オススメ!
今年は暖冬なので、基本は苗カバーをかぶせて外に出しっぱなし。
この先、最低気温がマイナスになりそうだったり、
雪が降った時は玄関の中に入れる予定です。
◆1月24日。
ボンザマーガレット、8号鉢のレモンイエローの開花が一気に進みました。
ルージュピンクとピンクサンライズは10号鉢ですので、
土の容量の差が開花に影響しているのでしょう。
ただし株の充実さは10号鉢の方が良いので、
しばらくするとレモンイエロー以上に咲きそうです。
楽しみ方や環境に応じて、鉢のサイズを変えるのが良いでしょうね。
より早く楽しみたい、大きなスペースが取れない場合は、7~8号鉢。
じっくり株を作ってから豪華に楽しみたい場合は、10号鉢、のように。
手入れは今まで通り、花ガラ摘みくらいでほぼ何もしてません。
水やりは週1~2回程度。春と違って毎日水を与えないので、
たまに忘れてしまいますが乾燥に強いのですぐ復活してくれます。
また、最近は朝の最低気温がマイナス2~4℃くらいで霜の予報が
出ていますので、昼間は外ですが夜は玄関の中に取り込んでいます。
◆2月7日
ボンザマーガレットは2週間前よりもさらに開花が進みました。
レモンイエローは満開と言っていい状態ですね。
ピンクサンライズとルージュピンクも芽数たっぷりなので、
これからが非常に楽しみです。
あと数週間でいよいよ春。
「プレミアムマム」のコンセプトは「花があふれる春は、秋からはじめる」です。
このボンザマーガレットたちが春の最初から、我が家の玄関先を賑やかに彩ってくれるでしょう。
ここまでうまくいくと思っていなかったので、もう少し植えておけば良かったかも。
早春に発売されるボンザマーガレットを買ってみようかと検討中です!
手入れとしては、開花の進行状況が早いので、置肥を与えました。
気温がもっと上がってくれば液肥の投入も再開したいと思います。
◆2月28日(土)晴れ。
10号鉢に1株植えのボンザマーガレット ピンクサンライズと
ルージュピンクも満開になりました。
先に満開になっていたレモンイエロー(8号鉢)も
花が途切れることなく、咲き続けてくれています。
ノーピンチでこの状態ですので、
ボンザマーガレットの良さを改めて実感しています。
手入れとしてはいつもの通り花ガラを摘んでます。
また、タムタムから「株元の枯れた葉っぱは取ろう」と
アドバイス頂きましたので、枝を折らないように
気をつけて手を突っ込み、できる限り除去しました。
それから気温が少しずつ高くなってきているため、
久しぶりに液肥を与えてみました。
◆3月20日
秋に植えたボンザマーガレット、
ピンクサンライズとルージュピンクの満開が続いています。
しかし一足先に満開を迎えていたレモンイエローの花数が減ってしまいました。
一気に開花して、満開期が1ヶ月くらい続きましたのでしょうがないですね。
新しい蕾が下の方にありますので、これからまた咲いてくれるのを期待しています。
ここ最近は液肥を毎週与えています。
ピンクサンライズの花が白っぽいのが気になっていましたが、
液肥の効果なのか、気温や日照の影響なのか、
新しく咲いてきた花はピンクの色が強くなってます。
◆4月16日
秋のプレマム満開PJの状況です。
前回の報告から約1ヶ月経ちますが、
相変わらずボンザマーガレットは咲き続けてくれています。
多少花数が少なくなった気がしますが、
それでも十分満足できるレベル。
作業としては、花ガラ摘み、枯れた下葉の除去、
500倍の液肥を週1回、置き肥を与えました。
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2016年09月15日
こんにちは、チバです。
~ 花があふれる春は、秋から始める ~
秋のガーデニングといえば、プレミアム"マム"シリーズ。
"マム"とは洋菊のことを指し、秋も春も花が咲き長く楽しめること、
花色や草姿のバリエーションが豊富なこと、
お手入れが簡単で育てやすいことなどが特長です。
サントリーフラワーズのプレミアム"マム"シリーズは、
ボンザマーガレット・セネッティ・キララ、そして2年目となる2016年は
新商品のビーダンスも加わって、より一層にぎやかになっています!
そんな「プレマム」の魅力をよりいっそう多くのお客様に知っていただきたいと
いう想いから、ただいまキャンペーンを実施しています!
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★「プレマム総選挙 2016秋冬 投票してプレゼントを当てよう!」
手作りサンドイッチのお店サンドーレさん(静岡県)の満開の咲き姿「サフィニアブーケ」ほか
2016年06月27日
こんにちは、チバです。
昨年、「静岡県浜松市サンドーレさんの「サフィニアブーケ」!」の記事で
紹介させていただいた、手作りサンドイッチのお店 サンドーレさんから、
今年も「サフィニアブーケ」をメインとした満開の咲き姿の写真をいただきました。
とても見事な満開の咲き姿に、目を奪われます!
ピンク系をメインにした同系色のグラデーションにしていることで
華やかなのに統一感のある、おしゃれな配色になっています。
これだけたくさんのプランターのお花を、ほぼ同じタイミングで
満開に仕立てていくのはそう簡単ではありませんので、
ピンチや水遣りなど、とても丁寧なお手入れをされていることと思います。
いつも綺麗に咲かせていただき有難うございます。
「マックスマム」も育ててくださって有難うございます。
「ボンザマーガレット」も、花数とボリュームがすごいことになっています。
たくさんのお花たちも出迎えてくれるサンドーレさんのお店。
海外のリゾート地でのクルージングシェフの経験を活かして、
イベリコ豚やフォアグラ等の華やかな食材をたくさんの工夫で作り出した
イタリアンやフレンチテイストの大人向きのサンドイッチが中心のお店です。
機会がございましたら、ぜひお出かけになってみてください。
★テイクアウト専門手作りサンドイッチの店「サンドーレ」HP(外部サイト)
★去年の記事:静岡県浜松市サンドーレさんの「サフィニアブーケ」!
★「サフィニアブーケ」
【プレマム満開PJ】満開のゴールデンウィーク(2016年4月下旬~5月上旬)
2016年05月12日
サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!
サントリーのお花「プレミアム"マム"」のボンザマーガレット、キララ、セネッティを
サントリーフラワーズ社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や
生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!
■おおあみぱぱ (愛好家)■
◆5月1日
一週間前と比べ、西向き玄関横花壇、西南カド花壇ともに、
ボンザマーガレットが更に綺麗になりました!
皆さんに「綺麗ですね」と褒めていただき、嬉しくなります!
お花のご縁で、見知らぬ方との会話が出来、
住宅地の方々とのコミュニケーションにも役立っています。
■タムタム (プロ)■
◆4月30日
秋植えボンザマーガレットは、マックスマムとともに
まだまだ満開です。まだまだ大きくなっています。
大きさも70センチ以上です。よく乾きます。
気温の高い日(25℃以上)は2回の潅水です。
液肥3回(パイポネックス原液の500倍希釈を各鉢3リットル)。
◆5月7日
ボンザマーガレットは満開を過ぎ花がらが出て来ました。
マックスマムは満開、見ごたえ充分です。
横幅が90cmになっている物もあります。
5月1日にサフィニアの元肥を各鉢10粒を置肥。
5月2日に薬散(アドマイヤー、プレオ、スプラサイド、サルバトーレの混合液)
潅水は晴天の日は2回/1日、液肥は2回
(ハイポネックス原液の500倍希釈を各鉢3リットル)
■サンゴリ (愛好家)■
◆5月3日(火)
セネッティ・ブルー×2株が満開になりました。。
真上から撮影すると、なかなかの花密度です。葉もプランターも見えません。
気温が上がってきて、セネッティには厳しい気候になってきました。
そろそろお別れです。
■ポチ (一般)■
◆5月3日
セネッティ各鉢は、切り戻し後の満開を迎えました。
5月3日夜から5月4日にかけて、風雨が強まり、
また、5月5日に気温が高くなったため、咲き姿がかなり乱れてしまいました。
きれいな満開状態はこれがラストになるかと思います。
10月から約半年間リポートしてきたセネッティ栽培もそろそろ終わりです。
二度の満開を楽しむために、有効だったと思われることをまとめます。
・発売後早めに植える。・・・寒くなる前に株が充実し、順調に成長する。
・防寒対策をする。・・・霜によるダメージを回避することで、冬場の咲き姿がきれいになる。
・2月下旬までに大きく切り戻しをする。・・・ちょうどよい気温のGWごろに再び満開になる。
・一株植えは、切り戻しの際に鉢増しをする。・・・さらにひとまわり大きな咲き姿を楽しめる。
セネッティは色が鮮やかで、存在感がある華やかな花です。
さらに冬場は花のもちもよく、約半年間の長きにわたって
楽しめて、お得感もあります。
パンジーやビオラとともに、冬を彩るお花として、とてもおすすめです。
半年間セネッティ栽培にお付き合いいただき、ありがとうございました。
■ ミディ(初心者)■
◆5月3日
「ボンザ マーガレット・ピンクサンライズ」、
「キララ」と「セネッティ」は満開を過ぎたようです。
「セネッティ」の隣にあるのは、昨秋植えた「マックスマム」です。
大きくて存在感があります。蕾がたくさんありこれから益々華やかになりそうです。
「キララ」は細い茎がかなり伸びてしまったため、
倒れないようフラワーガードで支えています。
玄関の「ボンザ マーガレット・サクラ」は、花数が少なくなりましたが、
まだ蕾があるのでしばらく咲き続けそうです。
今回、「ボンザ マーガレット」を大きさの違うスクエア型とラウンド型の鉢に
植えましたが、1苗でとても大きくなること、そして、鉢の大きさに合わせて
こんもりまとまることに感動しました。初心者には大変ありがたいです。
ただ、スクエア型の鉢は大変重たく、霜・雪避けの移動が大変だったので、
移動が必要なものは、軽い鉢にしておくべきだと勉強になりました。
■やまちゃん (プロ)■
◆4月23日
◆5月7日
今年の近江八幡は、非常に強い寒波(家の自動潅水の配管が破裂)、
2回の大きな積雪という例年より厳しい条件での栽培となりました。
キララは、南向きと北西向きの満開時期が2週間程度の差でした。
南向きが2週間程度開花は早いが、北西向きでも開花が遅れるだけで
生育・花数などは南向きとまったく遜色なく生育でした。
北西向きのボンザマーガレットもオペラルビーは、
いったん寒さで痛みましたが見事に復活し満開になりました。
"サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!"
★秋の新定番「サントリープレミアム"マム"」で華やかなお庭に
サントリー「プレミアム マム」シリーズ特集