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キララ の記事

【プレマム満開PJ】2月下旬のセネッティ切り戻し(2016年2月下旬)

2016年03月04日

 

サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!

サントリーのお花「プレミアム"マム"」のボンザマーガレット、キララ、セネッティを

サントリーフラワーズ社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や

生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!

 


 

■ サンゴリ(愛好家)■

◆2月28日(日) 晴れ

横長プランターに2株植えたセネッティ・レッドが7~8分咲きになりました。
蕾がたくさんあり、満開まであと10日ぐらいかかりそうですが、なかなか見事な咲きっぷりです。

1株植えのレッドは花数が減ってきました。
切り戻すか、切らずに花がら摘みをしながら花を楽しむか、考えどころです。


セネッティは高温が苦手なため、我が家の環境だと、5月の連休ごろには株が弱ります。
そのため、それまでに満開にするには遅くとも3月初めには切らないと間に合いません。
今週中に決断しないといけませんね。

 

2月17日(水)に切り戻したセネッティ・ブルー、ブルーバイカラー、ラベンダーバイカラー、順調です。

 

 

そして、ビオラ(2/17切り戻し)と寄せ植えしたキララの花がたくさん咲き出しました。
ビオラの花が咲き出すと、可愛くなりそうですね。

 

 

<おまけ>
翌日、近くのホームセンターをのぞいたら、弊社の花苗がたくさん入荷しておりました。
「よりどり3点999円」の魅力的なコピーに誘惑され、思わず買ってしまいました。

新品種の「サフィニアアート ももいろハート」「キララ・ホワイト」アズーロコンパクト・スカイブルーの3点です。

まだ植え方が決まっていないのと、まずは根を育てるため、5号スリット鉢に仮植えしました。
サフィニアアートとアズーロコンパクトは枝先を軽くピンチしてから植えてます。
3週間~1ヵ月したら、本植えしようと思います。

「サフィニアアート ももいろハート」は、温度や肥料の管理がうまくできていると、ハート形がくっきり出るそうです。
楽しみです! 

 


 

■パイン (愛好家)■

◆2月28日

 

3月から気温が上がるというので、急いでセネッティの切り戻しをすることにしました。
ラベンダーバイカラーはまだもう少し花を楽しみたいところですが...。
今日は夕方から気温が落ち込むとの予報で少し心配なのですが、

ぐずぐずしていると一気に気温が高くなりそうなので思い切って

ばっさり切り戻しました。

切った後は切花として楽しんでいます。

花色が鮮やかなので結構華やかな雰囲気になりました。

 

セネッティブルーはいちばん日当たりが悪い場所のためか、あまり動きはありません。
花数もそれほどではないので切り戻しはせずにこのまま楽しむことにします。

 


 

■ポチ (一般)■

◆2016/2/28(日)

2月も下旬ですし、ついていた蕾も大方咲いたので、
セネッティ各鉢とも切り戻しを実施しました。

ブルーバイカラー ↓

 

レッド ↓

 

ラベンダーバイカラーとブルー ↓

なるべく芽があるところの上で切り戻し、全体の約1/3ぐらいになるようにしました。
そして、株元の風通しや日当たりを考慮して、大きすぎる葉もカットしました。
すると、ブルーバイカラー、ラベンダーバイカラー、ブルーの株元の茎には、
結構アブラムシが付いていてたので、薬剤を散布し、
そして、一株あたり5つ、固形肥料のビガーライフを置きました。

レッドには虫がついていませんでしたので、まだ楽しめそうな花は、
花瓶にさして、室内で切花として楽しんでいます。

このところ、気温の変化は大きいですが、日差しは春めいてきたように思います。
夜間は玄関内に取り込んでいたセネッティ各鉢ですが、
玄関にコバエが目立つようになってきたので、ここ一週間は取り込むのをやめています。
しかし寒さでしおれる様子もないので、このまま外管理にしたいと思っています。

 

◆2016/3/2(水)

キララは蕾が大きくなってきました。

暖かい日が続けば一気に開花するのではないかと期待しています。

ボンザマーガレットの寄せ植えも、蕾が膨らんできています。

 


 

■ ねっちー(一般)■

◆2016.02.28(日)

長らく連続開花を続けてくれて、ほとんどメンテナンスフリーに

咲き続けてくれていたセネッティですが、株がだいぶ疲れてきています。

もうすぐ2月も終わりということで、そろそろピンチを入れてみました。

(左)ソフトピンチ : 花芽分化が見てとれる節+2くらいの上部でハサミを入れました。
(右)強ピンチ : 株元10節まで(高さ15cmくらい)でハサミをいれました。

 

ピンチ後、枯れている葉は取り除き、固形肥料を追加しました。

潅水が下手だったこともあり、株元の葉はほとんど枯れ落ち葉もついていない状態です。
強ピンチの方はほとんど枝だけの丸坊主。。
新たな芽が吹いてくれるのか心配です。

ここからの盛り返しに期待。

 


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2016年03月

【プレマム満開PJ】1月下旬、寒い日々(2016年1月22~27日)

2016年01月29日

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■けんたこ2000 (一般)■

◆1月24日。

ボンザマーガレット、8号鉢のレモンイエローの開花が一気に進みました。
ルージュピンクとピンクサンライズは10号鉢ですので、
土の容量の差が開花に影響しているのでしょう。
ただし株の充実さは10号鉢の方が良いので、
しばらくするとレモンイエロー以上に咲きそうです。
楽しみ方や環境に応じて、鉢のサイズを変えるのが良いでしょうね。

 

より早く楽しみたい、大きなスペースが取れない場合は、7~8号鉢。
じっくり株を作ってから豪華に楽しみたい場合は、10号鉢、のように。

 

 

 

 

手入れは今まで通り、花ガラ摘みくらいでほぼ何もしてません。
水やりは週1~2回程度。春と違って毎日水を与えないので、

たまに忘れてしまいますが乾燥に強いのですぐ復活してくれます。
また、最近は朝の最低気温がマイナス2~4℃くらいで霜の予報が
出ていますので、昼間は外ですが夜は玄関の中に取り込んでいます。

 


 

■ ポチ(一般)■

◆1月22日(金)

寒さがますます厳しくなってきました。
キララ以外の鉢は夜間玄関に取り込んでおります。

ここ一週間、日中もなかなか気温が上がらず、
外に出しても風が冷たかったりして、
セネッティは下葉がしおれた感じになったり、
咲いている花が早くだめになったりしてきています。

写真は、そのようになる前の先週金曜日の様子です。
セネッティレッドとブルーバイカラーは、これが
一番の見ごろと思われます。

セネッティーブルーバイカラーは、室内に取り込んだりしている影響か、
ハダニがつき、1/25に花がらつみとともに、ハダニがたくさんついた葉を取り除きました。

寒すぎない日を選んで、春に向けて切り戻しを検討したいと思っています。

 

ボンザマーガレットの寄せ植えは、バコパの伸びた枝先が
少し寒さで縮れ気味ですが、おおむね大丈夫のようです。

 

◆1月27日(水) 

セネッティの花がらや、ハダニがついた葉を取り除きました。

 

 

 

 

 

ボンザは夜間玄関内に取り込みましたが、
ドアに近いところに置いたため、
寒さで株の半分がしおれてしまいました。

 


 

■タムタム (プロ)■

◆1月23日

ボンザマーガレット ローズピンク 

 

ボンザマーガレット レモンイエロー

 

ボンザマーガレット ホワイト

 

この1週間は本格的に冬になって来ました。
寒い。成長も止まっています。
作業は潅水1回(ハイポネックス原液の500倍希釈を各鉢2リットル。 

 


 

■ミディ (初心者)■

◆1月24日


先週、関東に降雪があり、我が家も数センチ雪が積もりました。
花は、軒下、屋内に避難させていたため無事でした。
厳しい寒さの中、咲く花を見て、元気をもらっています。

 

<ピンクコーナー>

「セネッティ」が咲き進んで、花が少なくなってきました。
夜間屋内に入れているので、少し花持ちが悪いように思います。
株が大きくなり水の要求量が増え、土が乾くのが早いです。
「ボンザマーガレット」は「ピンクサンライズ」に続き「ローズピンク」も
少しずつ咲いてきました。「サクラ」はまだ咲きそうにありません。

 

<黄色コーナー>

「キララ」も少しずつ咲いてきました。昼夜で花の開閉があり、かわいいです。
「ボンザマーガレット・レモンイエロー」は、花が埋もれて見えにくいですが、
栽培当初からずっと咲き続けています。「ホワイト」はまだ咲きそうにありません。

 


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2016年01月

【プレマム満開PJ】12月中旬、お花が次々咲いているところも!(2015年12月中旬)

2015年12月25日

 

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■サンゴリ (愛好家)■

◆12月21日(月) くもり

前回のレポート(11/29)から3週間が経過したセネッティの開花状況です。
最も開花が進んでいるブルーが三~四分咲き程度、
ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーも順調に花数を増やしています。

そして、ピンチのため出遅れていたレッドも咲き始めました。

 

キララとボンザマーガレットの寄せ植えはこんな感じです。

 

 

キララもビオラも花数が減り、少々淋しくなりましたが、
寒い時期はじっと我慢して、1月下旬~2月上旬に
剪定→形を整えて→一気に咲かせたいと思います。

 

寒い時期ではありますが、置肥を追肥し、
害虫予防に浸透移行性の殺虫剤を撒きました。

実は、植え付け以来、置肥や害虫予防を一切していなかったのです
(たまに液肥だけは与えていました)。
置肥は弊社製品の「サフィニアの元肥 ビガーライフ」、
浸透移行性の農薬はベストガード粒剤とオルトラン粒剤をローテーションして使います。
アブラムシやスリップスなどの害虫はすぐに抗体が出来てしまうため、
2種類以上の農薬を使った方がより効果が上がるようです。

 

クリスマスのお飾りにしようと思い、11月初旬に作った寄せ植えです。

イタリアカサマツとチェッカーベリーがメインだったのに、
チェッカーベリーの実が見事になくなり、お寒くなってしまいました。
そこで、クリスマス用ピックを数本挿してみたら、なかなかポップになりました!

 

2015年のレポートは今回が最後です。「気合マックス」から引き続き
拙いレポートのおつき合いいただき、ありがとうございました。
みなさま、良いお年をお迎えください。

 


 

■ポチ (一般)■

◆12月20日

最近のセネッティの様子です。

 

 

今年は暖冬傾向と言われており、秋植えのお花にはいい気候のようです。

毎日天気予報の最低気温をチェックして、5度以下になりそうな日や、

風が強い日は、引き続き夜間玄関内に取り込んだり、

ポリシートの覆いをしたりしています。

いまのところセネッティは順調に咲き進んでおり、

開花した花のもちも良いので、花がらつみはほとんどしておりません。 

 


 

■ねっちー (一般)■

◆12月20日(日) 晴れ

ついにセネッティ ラベンダーバイカラーが咲いた。
年内になんとかすべての開花を拝むことが出来た。

 

 

今週は放置しすぎて、潅水も肥培もギリギリな管理を
してしまったことが、逆に良かったのかもしれない。

この時期だから、そんな管理でも枯れずに
生き残ってくれたという説もある。。。

 

年末に向けて、そろそろ本格的に霜対策をしなければいけない。
それから、最終ピンチのタイミングも検討しなければ。
考えよう。

 


 

■タムタム (プロ)■

◆12月20日

暖冬が続いていますがここに来て初めてマイナス温度になり、
簡易ビニールハウス(暖房無し)に入れるようにしました。

 

ボンザマーガレット レモンイエロー

 

ボンザマーガレット ローズピンク

 

ボンザマーガレット ホワイト

マーガレットのレモンイエローとピンクに花が咲いているが
埋もれていて、目立ちません。
作業は潅水を1回(液肥なし)のみです。

 


 

■ミディ (初心者)■

◆12月15日 晴れ

みんな元気に育っています。

「セネッティー」は、「レッド」に続き「ブルー」も咲き始めました。
どちらも花もちがよく、咲き始めて2週間以上経ちますが、
まだ花柄摘みをしていません。
「ブルー」は「レッド」より草丈が短く、草姿がキュッとまとまっています。
「レッド」は、なぜか傾きぐらぐらしていたので、新しい培養土を加えて
株元を押さえましたが、完全に歪みを解消することはできていません。

 

ピンクコーナーの「ボンザマーガレット」は
「ローズピンク」の色付いた蕾がわかるようになってきました。
「ピンクサンライズ」の花は、少し色が濃くなってきたように感じます。
「サクラ」は小さな小さな蕾を確認しました。

ずっと同じ場所に置いていたので、お日様を求めて根元に葉が
あまりない(←お日様があたらない)状態になってしまいました。
草姿を整えるため、鉢をくるりとまわしています。

 
黄色コーナーは「ボンザマーガレット レモンイエロー」に続き、「キララ」が咲きました。

今回8品種の中で、植え替え後、一番元気がなかった
「キララ」が咲いて、とても嬉しかったです。2苗植えの「キララ」のうち、
現在咲いている1苗のみ蕾がたくさんついています。
同じ条件下の同品種の2苗でも、個性があるのですね。
「ボンザマーガレット ホワイト」は「サクラ」同様小さな小さな蕾を確認しました。

 
今年は暖冬ですが、我が家はとても風がきつく、朝晩の
冷え込みも厳しい地域なので、霜対策など考えなければと思っています。
これから本格的に寒くなるので、今ある蕾が無事開花できるか心配です。

  


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2015年12月

【プレマム満開PJ】11月下旬の様子/セネッティの虫や生理現象について。(2015年12月上旬)

2015年12月03日

 

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■ サンゴリ(愛好家)■

◆11月29日(日) 晴れ

セネッティの開花状況です。ブルー→ラベンダーバイカラー
→ブルーバイカラー→レッドの順に開花が進んでいます。

 

 

 

一回ピンチしたレッドは花つきが少し遅れてますが、草姿はなかなかきれいです。

朝晩グッと冷え込むようになり、12~1月は花つきのペースが
ゆっくりになると思います。ここでの年内の満開はちょっと無理そうです。

 

ボンザマーガレット・ルージュピンクです。
花の色も形も可愛い。咲き進むと少し白っぽくなり、
丸まりが強くなりますが、花もちもが良いです。

 

寄せ植えの方も順調に生育していて、次々開花しています。
葉牡丹もひと回り大きくなりました。

 

キララの寄せ植えです。
10・11月の気温が高かったせいか、ビオラの生育がとても早いです。
ミルフルもフィオリーナも一株なんですが、予想以上に大きくなってます。
この分だとビオラが一番幅を利かせて全体のバランスが悪くなりそうなので、
年を越したら剪定してみましょうか。

 

ここは1年の大半は日当たりが良いのですが、12~1月は南側の高層の
建物に日光を遮られ、日の出~午前中いっぱいしか日が当たりません。
それに、ものすごく強い北風が吹き荒れ、鉢が転倒することしばしばです。
霜の心配はあまりしなくていいのですが、風の強い日や水遣りをした日の夜間は
屋根のあるベランダに鉢を取り込むようにしています。
土が水を含んでいると霜が張りやすくなるので、みなさんもお気をつけください。

 


 

■ ポチ(一般)■

◆2015/11/29

11月も末になり、朝晩冷え込むことが多くなってきました。
最低気温が5度くらいになると、地表面はもっと低い場合があり、
寒さ対策が必要になってくる時期です。

 
現在セネッティは株が大きく成長し、蕾がたくさん上がってきているので、
真冬の前にぜひとも満開の咲き姿を見たいと思っています。
そこでちょっと過保護ですが、夜間、二つの素焼き鉢と長プランターは
玄関内に取り込み、丸プランターは、ゴミ袋を切り開いてシート状にしたものを、
上からふんわりかけて、四隅をセロテープで鉢にとめて対策をしています。

 

 

土が乾いてきたら薄めの液肥を入れた水をやっています。

 

ボンザマーガレットの寄せ植えは、全く同じ素材で二つ作り、
置き場も同じにしているのに、花の咲き方や、全体の形が異なるのが不思議です。
写真ではわかりませんが、ムスカリやスノーフレークの球根も芽を出してきました。
ボンザマーガレット自体はかなり大きくなりました。
今は株を充実させることにエネルギーを使っているようです。

 

セネッティの葉には、一時期バッタの食害がみられましたが、
バッタを移動させたところ今はなくなり、しかし花や蕾に、
小さな虫がついたので、薬をまいて駆除しました。

※↓虫の写真 注意↓※

 

 

 

 

<ねっちーより>

セネッティの虫はおそらく「ウスモンミドリカスミカメ」か
「ツマグロアオカスミカメ」だと思います。
害虫便覧にも、キク科を犯す害虫として載っておりますので、こいつかと。
キク科雑草のヨモギなどから飛来するようです。
生長点部を好んで吸汁して加害します。
加害された部位が成長すると、奇形になったり、芯止まりを起こしたりします。

 

防除方法としては、周辺の住処である雑草を除去したり、
あまりに発生がひどい場合は農薬の施用です。
(オルトランなどの一般剤で効果あると思われます)
ひとまず、見つけたらつまんでポイしてください。

 


 

■タムタム(プロ)■

◆11月28日

 

 

朝方の気温が低くなって来ました。
11/28日は2℃で成長も鈍くなって来ました。
作業は潅水のみ1回(ハイポネックス原液を1000倍希釈を1.5リットル)。
その他は何もやっていません。

 

<おまけ>

サフィニアマックスはいよいよ最終章に近づきました。
11/28日の朝の気温は2℃になり、花も少なくなりました。

 


 

■SHU (プロ)■

◆11月23日、晴れ、キララの成長

ダメダメな状態からスタートしたキララ、植え込んだ後、
土のパワーに任せて、水遣りも全くせず、3週間が経過しました。
モリモリと若い枝葉が吹いてきて、元気に育ってきました。

↓10月24日に届いたキララの状態

 

4年前に植えたキララの株(写真右上)との比較をしてみると、
若い株(左、手前の2つ)は一気に元気になる一方で、4年越しの古株はじっとしています。

10月~11月にかけて関東は比較的温かい温度で経過したので、
早く根が回り素直に養分を吸い上げてくれたのだと思います。
ただ、枝葉に栄養が回るがために、開花する方に栄養が回らず、
全く花芽がなくなってしまいました。
来春までは、花を見ることは出来ないかなと思いますが、
今のうちに出来る限り株を大きくして、
根を張らせて早春に豪快に満開にしたいと思います。
葉色の濃いうちはまだ液肥を控えます。
寒くなる時期に沢山の液肥を与えることはしないのが私の持論です。

 


 

■おおあみパパ (愛好家)■

◆2015年11月29日(日)

西向き玄関横のボンザマーガレットは随分
株が大きくなりました。鉢植えのボンザも同様です。

 

南西カド花壇の乱れ植えも、株が大きくなってきました。

当初、乱れ植えのキララが枯れかけてきて
心配しましたが、何とか復活しました。

このまま、うまく冬越しできればいいのですが・・・。

 


 

■ミディ(初心者)■

◆11月29日 晴れ

植え付け(10月18日)から約1ヶ月半、どの株も元気に大きく育っています。

途中、気になることもありました。
11月7日、ぐ~んと大きくなった「セネッティ・ブルー」の
株元の葉2枚に斑点があるのを発見しました。

技術者に確認してもらったところ、植え付け時に浸透移行性薬剤を
蒔いたこともあり、このまま様子をみていいとのこと。
斑点症状は、病気や虫害であれば広がってくるし、
生理現象であれば広がらないとのことでした。
その後斑点は広がらず薄くなった感じで株も元気に育っているので
何らかの生理現象だったようです。よかったです。

11月27日撮影

 

「セネッティ・レッド」は11月初旬からレッドが蕾を持ち出していましたが、
急に寒い日が続いたりしてなかなか開花せず、ようやく開花してきました。
「セネッティ・ブルー」は開花までもう少し時間がかかりそうです。

 

「ボンザ・マーガレット」「キララ」も共に、鉢を覆うほど大きく成長しています。
ただ、花は「レモンイエロー」「ピンクサンライズ」以外咲いていません。
植え付け時は蕾もあったのですが、新しい環境に馴染めなかったようです。
次の花を楽しみに待ちます。

 

「ピンクサンライズ」は、ラベルより薄く、少しずつ違った花色の花が咲いています。
咲きはじめや、気温が安定しなかったり、花芽が形成される時に高温だったりした
場合、花色が安定しないとのことで、ラベルのような花が咲くことを楽しみにしています。

 

 


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2015年12月

「ウィンティー」「セネッティ」「キララ」がガーデン&ガーデン2015年冬号Vol.55に掲載されました。

2015年12月02日

こんにちは、チバです。

ガーデンから始まる豊かな暮らしを提案する雑誌「ガーデン&ガーデン2015年冬号Vol.55」に

サントリーフラワーズの秋冬の花苗「ウィンティー」「セネッティ」「キララ」も紹介されています。

 

「この秋注目の新品種ガイド!」の特集の中で紹介されています。

その他、庭づくりにおけるさまざまなお悩み別の解決策や提案が

写真つきで特集されています。

ぜひ、お近くの本屋さんなどにお立ち寄りください。

 

★秋冬の花苗「ウィンティー」「セネッティ」「キララ

 

 

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2015年12月

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花のある生活、花との新しい関わり方など、花の魅力を次々とご紹介してまいります。

ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。

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