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プレミアム マム の記事

「趣味の園芸」雑誌とウェブサイトにプレマムや本気野菜イチゴが掲載されました!

2016年09月21日

こんにちは、チバです。

趣味の園芸 2016年10月号に

サントリーフラワーズの「プレミアム マム」が紹介されています。

サントリーフラワーズがこの秋おすすめする「プレマム」の魅力や栽培のコツ、

お好きなプレマムを投票してプレゼントを当てるキャンペーン、

「プレマム総選挙 2016秋冬 投票してプレゼントを当てよう!」の告知などが掲載されています。

 

趣味の園芸 やさいの時間 2016年10月号のイチゴの特集には、

サントリー本気野菜イチゴ ドルチェベリーも紹介されています!

この季節から始めるイチゴの育て方が、土作りから丁寧に紹介されていますので、

イチゴの家庭菜園に興味のある方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

どちらも9月21日より販売です。ぜひお近くの本屋さんなどにお立ち寄りください。

 

また、ウェブサイト「みんなの趣味の園芸」でも

期間限定の特別企画ページ「プレマムの秋がやってきた!」を公開中です。

ぜひこちらもご覧になってみてください。

★みんなの趣味の園芸

秋のガーデニングに変化のきざし? プレマムの秋がやってきた!」(外部サイト)

 

 

★「プレマム総選挙 2016秋冬 投票してプレゼントを当てよう!

 

★「サントリー本気野菜イチゴ

 

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「セネッティ豪華咲き」販売スタート!9月19日より出荷開始!

2016年09月20日

こんにちは、チバです。

冬に映える鮮やかな色合いの「セネッティ豪華咲き」。
2016年9月19日より園芸店などへの出荷が始まっています!

 

まるでビロードのような艶やかな質感の花びらがとても華やか。
その色合いは寒い冬のお庭やベランダなどを鮮やかに彩ってくれます。

冬の満開の後に切り戻せば、春にも再度、満開を楽しめます。
寒風には当てないように気をつけてください。

 

★商品詳細はコチラ「セネッティ豪華咲き

★【通販サイト】「通販 セネッティ豪華咲き 花苗」(1ポットから販売しています♪)

 

2015年10月から翌年5月にかけて弊社スタッフが栽培した

セネッティの生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします。

こちらもぜひご参考になってみてください。

 

「セネッティ」栽培まとめ【2015年10月~2016年5月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

2015年プレマム満開PJの記事をまとめて読む

 

 

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2016年09月

「セネッティ」栽培まとめ【2015年10月~2016年5月にスタッフが育てた栽培記事】(プレマム満開PJより)

2016年09月20日

こんにちは、チバです。

ガーデニング愛好家の弊社スタッフ サンゴリが2015年10月~2016年5月にかけて
秋冬の花苗「セネッティ」を育てて満開に咲かせていった生育過程を
ひとつの記事にまとめましたので、ぜひご参考になってみてください。

※地域や日当たりの条件など環境により異なります。

  


 

サンゴリ

◆2015年10月3日(土)/4日(日)

セネッティの苗 計6個を植えました。

(レッド×2、ブルー×2、ラベンダーバイカラー×1、ブルーバイカラー×1)

春のサフィニアマックス同様、
まずは5号鉢に仮植えしてから移植します。

 

私はセネッティの満開時の華やかさが大好きで、ほぼ毎年植えています。
下記に私なりの栽培ポイントをまとめましたので、
ご参考いただけたらと思います。

 

1.雪と霜は絶対にダメ×
耐寒性はありますが、雪と霜が苦手です。
特に雪が葉や花にあたると、溶けたようになってしまいます。
寒い地域で栽培する場合は、雪霜避けをしっかりしましょう。
温暖な地域でも、突然の雪や急激な気温の低下に注意が必要です。

 

2.残暑に注意
植え込みから2週間程度は午後からの直射日光を避けた方が無難です。
10月中は最高気温が25度以上になる日が結構あり、
根が十分に根付いていないうちに直射日光を長時間浴びると、
脱水のような症状になり、根が傷むことがあります。
今回も植え込み翌日の気温が上がり、午後から葉がシナシナになってきたため
(画像ではわかりにくいですが、葉に触るとハリがないのがわかります)、日陰に移動しました。

 

3.葉を間引く
摘芯要らずのセネッティですが、ある程度生長して枝が込み合ってきたら、
大きな葉や老化葉を適宜切り取ります。
そうすることで、株元にも日光が入りやすくなり、風通しも良くなります。

 

以上です。
良かったら試してみてください。

 


 

◆10月14日(水) くもり→晴れ

植え付けから10日が経過したセネッティです。
好天続きのおかげで、ここ2~3日の間に急にモリモしてきた気がします。

秋はガーデニングをスタートするのに絶好の季節です。
春夏に比べ、病虫害のリスクが少なく、水遣りなどの管理もとても楽です。
植えてからすぐに花を楽しむことができるキララやボンザマーガレット、
ビオラ類は、丈夫で管理しやすく、初心者の方に超おすすめです。

 


 

◆10月31日(土)くもり 11月1日(日)晴れ

5号鉢に仮植えしたセネッティを移植しました。

レッド×2とブルー×2を50×22cmの横長プランターに、

ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーは1株ずつ20cmの素焼き鉢に植えました。

鉢底に赤玉大粒を薄く敷き、植え付け用土は「サフィニアの土」です。

 

 

 

レッド2苗は徒長が目立ち、格好が良くなかったので2週間ほど前に摘芯しました

(摘芯前の画像を撮り忘れました。すみません)。

他と比べると小さいですが、株がしまっていい感じになってきました。

レッド以外は、すでに蕾が上がってます。年内に咲きそうですね。

 

全体写真です。

 


 

◆11月7日(土)くもり

セネッティ・ブルーの一番花が咲きました。
植え込みから約1ヵ月の開花は早いですね。
植え込んだ時期が早かったのと、好天が続いたからだと思います。

 


 

◆11月29日(日) 晴れ

セネッティの開花状況です。ブルー→ラベンダーバイカラー
→ブルーバイカラー→レッドの順に開花が進んでいます。

 

 

 

一回ピンチしたレッドは花つきが少し遅れてますが、草姿はなかなかきれいです。

朝晩グッと冷え込むようになり、12~1月は花つきのペースが
ゆっくりになると思います。ここでの年内の満開はちょっと無理そうです。

 


 

◆12月21日(月) くもり

前回のレポート(11/29)から3週間が経過したセネッティの開花状況です。
最も開花が進んでいるブルーが三~四分咲き程度、
ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーも順調に花数を増やしています。

そして、ピンチのため出遅れていたレッドも咲き始めました。

 


 

◆2016年1月4日(月) 晴れ

新年早々にセネッティ・ブルーが満開になりました。

 

 

ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーもほぼ満開です。

 

レッドは満開までまだまだ時間がかかりそうですが、
草姿が最も整っています。満開が楽しみです。

花の数が増えてきて、寒々としたバルコニーが賑やかになってきました。
今冬は暖かいため防寒対策は何もしておらず、
夜間も屋根なしのバルコニーに放置したままです。
しかし、こうゆう時は逆に要注意で、急に寒くなると、
株が一気に傷むため、天気の変化に注意したいと思います。

 


 

◆2月3日(水) 晴れ

前回のレポート(1/4)以降、寒い日が続いています。
年内が暖冬だったせいか、余計に寒く感じます。
庭仕事も億劫になりがちで、水遣りするだけの日々でしたが、
我が家の「プレマム」たちは寒さに負けることなく元気に生育しています。

 

セネッティの開花状況です。

一株植えのブルーバイカラー、ラベンダーバイカラー、レッドが満開です。
このレッドは昨年末の贈答品に使おうと栽培していたため
これまで紹介しなかったのですが、他の物を贈ることになり、
家に残しました。今回が初公開です。


この株は他の色と同じ10月3日に植え付け、ノーピンチで栽培しています。
花上がりが少し遅かったものの、形が最も整っており、
何と言ってもレッドの花はとても艶やかです。

横長プランターに2株植えたレッド(植え付け後にピンチ1回)は
まだ五分咲き程度です。年明けからの寒さのせいか、
開花がゆっくりになったように思います。
満開まであと2~3週間かかりそうです。

 

 

ブルーは満開のピークを過ぎて、花数が減りました。
暖かい周期が来たら、切り戻して、もう一度咲かせようと思います。

 

 

ブルーバイカラー

 

 

ラベンダーバイカラー

 

 


 

◆2月17日(水) 晴れ

前回のレポート(2月3日)から2週間、正に三寒四温の日々です。

セネッティを切り戻しました。ブルーは横から太い枝が伸びてきて、

すっかり草姿が乱れてしまいました。切り戻して立て直します。

ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーも
花数が減ってきたので、短く切りました。

 

今が見ごろのレッド1株と満開まで
もう少しかかりそうなレッド2株は切ってません。

 

 


 

◆2月28日(日) 晴れ

横長プランターに2株植えたセネッティ・レッドが7~8分咲きになりました。
蕾がたくさんあり、満開まであと10日ぐらいかかりそうですが、なかなか見事な咲きっぷりです。

1株植えのレッドは花数が減ってきました。
切り戻すか、切らずに花がら摘みをしながら花を楽しむか、考えどころです。


セネッティは高温が苦手なため、我が家の環境だと、5月の連休ごろには株が弱ります。
そのため、それまでに満開にするには遅くとも3月初めには切らないと間に合いません。
今週中に決断しないといけませんね。

 

2月17日(水)に切り戻したセネッティ・ブルー、ブルーバイカラー、ラベンダーバイカラー、順調です。

 

 


 

◆3月17日(木) 晴れ

すでに春苗の販売がスタートしていますが、
秋冬の花たちもがんばって咲いてます。

まずはセネッティの開花状況からレポートします。
レッド×2株が満開になりました。花いっぱいで、とても艶やかです。

 

切り戻した株(ブルー×2株、ラベンダーバイカラー×1株、

ブルーバイカラー×1株)もモリモリ茂ってきて、すでに蕾も上がっています。
3月中に開花するでしょうか。

 


 

◆4月26日(火)

セネッティ・ブルーバイカラーとラベンダーバイカラーが満開になりました。
冬の満開時よりもコンパクトに仕上がっています。
気温が上昇しているため徒長しにくくなっているのでしょうね。

 

ブルーは5~6分咲き程度です。
あと10日ぐらいで満開になるでしょうか。

 

 


 

◆5月3日(火)

セネッティ・ブルー×2株が満開になりました。。
真上から撮影すると、なかなかの花密度です。葉もプランターも見えません。

 

気温が上がってきて、セネッティには厳しい気候になってきました。
そろそろお別れです。

 


 

2015年プレマム満開PJの記事をまとめて読む

 

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投票してプレゼントを当てよう!「プレマム総選挙2016秋冬」実施中!

2016年09月15日

こんにちは、チバです。

 

~ 花があふれる春は、秋から始める ~

 

秋のガーデニングといえば、プレミアム"マム"シリーズ。

"マム"とは洋菊のことを指し、秋も春も花が咲き長く楽しめること、

花色や草姿のバリエーションが豊富なこと、

お手入れが簡単で育てやすいことなどが特長です。

 

サントリーフラワーズのプレミアム"マム"シリーズは、

ボンザマーガレット・セネッティ・キララ、そして2年目となる2016年は

新商品のビーダンスも加わって、より一層にぎやかになっています!

そんな「プレマム」の魅力をよりいっそう多くのお客様に知っていただきたいと

いう想いから、ただいまキャンペーンを実施しています!

 

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■応募受付期間 2016年9月14日(水)~11月10日(木)まで

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【プレマム満開PJ】満開のゴールデンウィーク(2016年4月下旬~5月上旬)

2016年05月12日

 

サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!

サントリーのお花「プレミアム"マム"」のボンザマーガレット、キララ、セネッティを

サントリーフラワーズ社員が育てて秋と春の2回満開を目指していく様子や

生育過程を当ブログに写真とコメント付でご紹介してします!

 


 

■おおあみぱぱ (愛好家)■

◆5月1日

 

 

 

 

 

一週間前と比べ、西向き玄関横花壇、西南カド花壇ともに、
ボンザマーガレットが更に綺麗になりました!

皆さんに「綺麗ですね」と褒めていただき、嬉しくなります!
お花のご縁で、見知らぬ方との会話が出来、
住宅地の方々とのコミュニケーションにも役立っています。

 


 

■タムタム (プロ)■

◆4月30日

 

 

 

 

 

 

 

秋植えボンザマーガレットは、マックスマムとともに
まだまだ満開です。まだまだ大きくなっています。
大きさも70センチ以上です。よく乾きます。
気温の高い日(25℃以上)は2回の潅水です。
液肥3回(パイポネックス原液の500倍希釈を各鉢3リットル)。

 

◆5月7日

 

 

ボンザマーガレットは満開を過ぎ花がらが出て来ました。
マックスマムは満開、見ごたえ充分です。
横幅が90cmになっている物もあります。
5月1日にサフィニアの元肥を各鉢10粒を置肥。

5月2日に薬散(アドマイヤー、プレオ、スプラサイド、サルバトーレの混合液)
潅水は晴天の日は2回/1日、液肥は2回
(ハイポネックス原液の500倍希釈を各鉢3リットル) 

 


 

■サンゴリ (愛好家)■

◆5月3日(火)

セネッティ・ブルー×2株が満開になりました。。
真上から撮影すると、なかなかの花密度です。葉もプランターも見えません。

 

気温が上がってきて、セネッティには厳しい気候になってきました。
そろそろお別れです。

  


 

■ポチ (一般)■

◆5月3日

セネッティ各鉢は、切り戻し後の満開を迎えました。
5月3日夜から5月4日にかけて、風雨が強まり、
また、5月5日に気温が高くなったため、咲き姿がかなり乱れてしまいました。
きれいな満開状態はこれがラストになるかと思います。

 

 

10月から約半年間リポートしてきたセネッティ栽培もそろそろ終わりです。
二度の満開を楽しむために、有効だったと思われることをまとめます。

 

・発売後早めに植える。・・・寒くなる前に株が充実し、順調に成長する。
・防寒対策をする。・・・霜によるダメージを回避することで、冬場の咲き姿がきれいになる。
・2月下旬までに大きく切り戻しをする。・・・ちょうどよい気温のGWごろに再び満開になる。
・一株植えは、切り戻しの際に鉢増しをする。・・・さらにひとまわり大きな咲き姿を楽しめる。

 

セネッティは色が鮮やかで、存在感がある華やかな花です。
さらに冬場は花のもちもよく、約半年間の長きにわたって
楽しめて、お得感もあります。
パンジーやビオラとともに、冬を彩るお花として、とてもおすすめです。

半年間セネッティ栽培にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 


 

■ ミディ(初心者)■

◆5月3日

「ボンザ マーガレット・ピンクサンライズ」、
「キララ」と「セネッティ」は満開を過ぎたようです。

「セネッティ」の隣にあるのは、昨秋植えた「マックスマム」です。
大きくて存在感があります。蕾がたくさんありこれから益々華やかになりそうです。

「キララ」は細い茎がかなり伸びてしまったため、
倒れないようフラワーガードで支えています。

玄関の「ボンザ マーガレット・サクラ」は、花数が少なくなりましたが、
まだ蕾があるのでしばらく咲き続けそうです。

今回、「ボンザ マーガレット」を大きさの違うスクエア型とラウンド型の鉢に
植えましたが、1苗でとても大きくなること、そして、鉢の大きさに合わせて
こんもりまとまることに感動しました。初心者には大変ありがたいです。

ただ、スクエア型の鉢は大変重たく、霜・雪避けの移動が大変だったので、
移動が必要なものは、軽い鉢にしておくべきだと勉強になりました。

 


 

■やまちゃん (プロ)■

◆4月23日

 

◆5月7日

 

 

今年の近江八幡は、非常に強い寒波(家の自動潅水の配管が破裂)、
2回の大きな積雪という例年より厳しい条件での栽培となりました。

キララは、南向きと北西向きの満開時期が2週間程度の差でした。
南向きが2週間程度開花は早いが、北西向きでも開花が遅れるだけで
生育・花数などは南向きとまったく遜色なく生育でした。

北西向きのボンザマーガレットもオペラルビーは、
いったん寒さで痛みましたが見事に復活し満開になりました。

  


"サントリーフラワーズ社員が「プレミアム"マム"」で秋と春の2回満開を目指します!"

プレマム満開PJの記事をまとめて読む

 

★秋の新定番「サントリープレミアム"マム"」で華やかなお庭に
サントリー「プレミアム マム」シリーズ特集

 


 

 

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8ページ(全14ページ中)

花のある生活、花との新しい関わり方など、花の魅力を次々とご紹介してまいります。

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