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本気野菜キッチンカーが来ます!純あまミニトマトの試食会や花苗販売イベント2026
2026年03月16日

今年も、本気野菜の人気No.1「純あま」ミニトマトの試食会と、野菜苗・花苗の販売イベントを、各店舗で開催します! お近くの皆さま、ぜひこの機会に「純あま」ならではの甘さを味わって育ててみませんか?
今は植えつけにぴったりのベストシーズン。 今年の家庭菜園は「純あま」で決まり!見て楽しい、食べておいしい、育ててうれしいイベントです♪
かわいい本気野菜キッチンカーが来る店舗もありますのでお近くにお住まいの方は是非足を運んでみてくださいね。
イベントの日程や開催店舗は、下記の試食会カレンダーをご覧ください。 皆さまのお越しをお待ちしております。
純あまミニトマトの試食会 2026年4月

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:キッチンカーが来ます。
:花苗販売イベント日です。
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春のお花選びがもっと楽しくなるラインアップ紹介
2026年03月13日

各ブランドから続々と花苗が店頭に並び、年間でも特にラインアップが充実する3月は多くの花苗販売がスタートします。3月に購入できる花苗をご紹介します!色とりどりの新商品・新色が揃い、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。
2026年春夏は、今後も魅力あふれる品種が登場しますのでお見逃しなく!
アズーロコンパクト

~暑さに強く改良されたロベリア品種で、蝶のような花がふんわりまとまりまる~
■ 特徴
・従来のロベリアより夏越しがしやすい。
・4〜10月と長く咲き、株全体がふんわり丸くドーム状に広がる。
・青系、白、ピンクまで色幅が多くやわらかな色調が特徴的。
・分枝性が良く、摘芯でさらにボリュームアップ。
サフィニア PREMIUM SERIES

~サフィニアの中で最も成長力が高い"至高シリーズ"~
■ 特徴
・強健で花つき、咲き戻り性能が非常に高い。
・花径(7〜10cm)で株張り70〜100cmのボリュームで豪華に咲く。
・耐暑・耐雨性が特に高く、夏でも傷みにくい。
・サフィニアシリーズの中で、最も成長が早く、花数・咲き戻りが抜群。
サフィニアプチ

~「可愛い、強い!」直径約1.5cmの極小輪多花性ペチュニア~
■ 特徴
・花が無数に咲きこぼれ"もこもこ"とドーム状にまとまる草姿。
・まるで桜のような極小輪の花弁。
・暑さ・蒸れに強く、真夏でも花数が落ちにくく、メンテナンスが簡単。
・花数が多く連続開花し分枝性が高く、切り戻し後の回復が非常に早い。
サフィニアアート

~個性豊かでユニークな花模様が入るシリーズ~
■ 特徴
・花びらにハート模様、絞り模様、グラデーションなど、花の模様が楽しめる。
・模様は温度や肥料の効き具合で変化し、環境によって違う花色を楽しめる。
・生育旺盛で、1~2か月でドーム状にこんもり仕上がる。育てやすさも高評価。
サフィニア

~波うつように豪華に咲きあふれ、花つきが良いサフィニア~
■特徴
・1株でも大株になり、花付きが非常に良く、花色がとにかく豊富。
・春〜秋(4〜10月)まで長く咲き続けるロングラン品種。
・鉢植え・ハンギング・花壇、どこでも育てやすく丈夫。
サフィニアフリル

~八重咲き(フリル咲き)の重なりの多い花びらがふんわり咲くエレガントなシリーズ~
■ 特徴
・小輪タイプなので、寄せ植えでも上品にまとまる。
・暑さに非常に強く、春〜秋(4〜10月)まで長く咲く。
・株がコンパクトで、自然に丸くまとまりやすい。
・切り戻しで繰り返し咲き、長期間楽しめる。
ミリオンベル

~とにかく簡単に育ち、花数が多く、開花が早い~
■ 特徴
・花密度が高く、カラーバリエーションが豊富(レモン、アンティーク系、ブルー、チェリーピンクなど)
・丈夫で育てやすく、株姿がきれいにまとまる。
・開花時期は4〜10月と長く楽しめる。
・株張り40〜80cm、草丈15〜30cmとボリュームが出やすい。
ミリオンベル ハンディ

~コンパクトでかわいい咲き姿~
■ 特徴
・八重の深い花弁が豪華で、株全体が花で覆われるほどの多花性。
・摘芯不要で小さな鉢でも自然にこんもりまとまる。
・株張り25〜30cm、草丈10〜20cmと省スペースにもおすすめ。
ミリオンベル プチホイップ

~ホイップクリームのようなふんわり八重咲きが魅力~
■ 特徴
・雨や夏の暑さに強く、切り戻ししなくても美しくドーム状に咲く。
・株張り40〜60cm、草丈15〜30cmでボリューム感がある。
・クラシックな花色バリエーション(ラベンダーシャワー、ストロベリー、マーマレード、ラムレーズンなど)
花手毬~絢(あや)~

~大きな花房が丸く、手毬のようにポンポンと咲く~
■ 特徴
・手毬のように丸い大きな花房(直径5.5~6.5cm)。
・生育旺盛で育てやすい(初心者向き)。
・耐暑性・耐病性が高く、開花期は4〜11月と長く楽しめる。
・草丈20〜40cm/株張り40〜60cm と程よいボリューム感。
タピアン

~繊細な葉にやさしい花房、花の絨毯のよう~
■ 特徴
・匍匐型で横に広がる力が強く(株張り60〜80cm)、地面に花の絨毯のように咲く。
・雑草を抑えるほどの圧倒的な成長力(畝周り・庭の防草に最適)。
・耐暑性・耐乾性・耐病性が高い。
・草丈10〜20cmで低く、地被植物として優秀で4〜11月の間、長く楽しめる。
3月販売スタートするラインアップ紹介でした。いかがでしょうか。今シーズンのガーデニングが楽しみになりますね!
イチゴは土づくりで決まる!|野菜の基本の土づくりからイチゴ栽培のコツ
2026年02月24日

家庭菜園といえば、トマトやキュウリなどの定番野菜を思い浮かべる方が多いと思いますが、その中でも イチゴ菜園はとても人気があります。野菜の基本の土づくりを理解したうえで、イチゴに合った土に整えてあげることで、甘さや収穫量がぐっと変わりますよ。
家庭菜園の"基本の土づくり"をまず知ろう
おいしい野菜を育てる第一歩は、いい土づくりから始まります。「どうやってそんな土を作ればいいの?」「どんな順番で?何を混ぜればいい?」そんな疑問をわかりやすく解説します。以下で基本の土づくりの動画をご紹介します。写真だけでは伝わりにくい"土の状態"や"耕し方のコツ"が数分で理解できますのでご覧ください。
「野菜の土」の基本の土づくりをショート動画でわかりやすく説明しています。『きほんの土づくり -畑編-』をチェックしてみてくださいね。
春の植え込み前に準備したいプランターで育てたい方はショート動画で解説していますので、『きほんの土づくり -プランター編-』でチェックしてくださいね。
イチゴ栽培に向いている土の基本
イチゴを元気に育てて、しっかりと実をつけさせるためには、どんな土を使うかがとても重要です。イチゴは根がとてもデリケートです。生育に向かない土を使うと、植え付け後すぐに調子を崩してしまうこともあります。そこでまずは、イチゴが好む「基本の土の条件」について押さえておきましょう。
こうした条件が整った土は、市販の"野菜用培養土"で十分賄えていることがほとんどです。初めての方は、市販培養土をそのまま使うだけで十分良いスタートが切れます。
イチゴを植える前の準備

イチゴの苗を買ったら、いよいよ植え付け...と言いたいところですが、植える前の「事前準備」 をきちんと行うことで、その後の生育が大きく変わります。ここでは、初心者が見落としがちな大切なポイントを順番に紹介します。
① 土の状態をチェックしてリセットさせる
新しい培養土を用意する。もしくは、すでにプランターや畑で使っている土を再利用する場合、まずは古い根やゴミを丁寧に取り除くところから始めましょう。 イチゴは根が比較的浅く広がるため、古い根が残っていると根の伸びを妨げ、生育不良の原因になります。
土を再利用する場合は土のリセット方法をこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてくださいね。
※植え込み2週間~1ヵ月前までに土づくりの準備をしておきましょう!
土を自作する場合のイチゴ用土「ブレンドレシピ」
はじめに紹介しました基本の野菜の土づくりでもイチゴは十分栽培可能ですが、自分で土づくりをしてみたい場合は、次のようなシンプルな配合がおすすめです。
赤玉土(小粒)5割:腐葉土3割:堆肥2割
このブレンドは、排水性・通気性・適度な保水性のバランスがよく、イチゴが育ちやすい環境を作ってくれます。野菜用の土より弱酸性寄りの土でpHが5.5〜6.5くらいがイチゴに適した土壌です。
イチゴが必要とする3つの基本栄養素
リン酸(P):花芽形成に直結し、花つき・実つき を良くします。 イチゴは花芽が収穫量にダイレクトに影響するため、リン酸は特に大事。
チッ素(N):葉・株全体の生育を促す栄養素。葉を茂らせる力が強く、生育初期には必要不可欠です。
カリ(K):根の強化、病害への抵抗性を高める働きがあります。しっかりした根が育つことで、乾燥や暑さにも負けない強い株になります。
植え付け
(1)元肥は控えめに入れる(入れすぎは禁物)
イチゴの植え付け時の元肥は 「少なめ」にしましょう。
理由は2つあります⇒⇒⇒
① 肥料が多すぎると葉ばかり茂り、花芽がつかないチッソ分が多いと"暴れ"と呼ばれる状態になり、 株は元気そうなのに「花がつかない」というトラブルが起きます。
② 根が肥料に負けて傷むことがある。特に植え付け直後の幼い根はデリケート。 肥料が強すぎると根が焼け、生育が止まってしまうこともあります。
そのため、元肥は緩効性肥料(ゆっくり効くタイプ)を少量だけが基本です。追肥は後述の「生育が安定してから」がベストです。
(2)クラウン(生長点)を絶対に埋めない
植え付け時に最も重要なのが、クラウンに土をかぶせないことです。クラウンは株の中心にある生長点で、ここから新しい葉や花芽が出てきます。

土がかぶる → 蒸れて腐る
埋まりすぎる → 生長が止まる
浅すぎる → 根が乾燥しやすい
適切な深さは、クラウンの上部が地表にしっかり見えている状態です。
(3)マルチングで"初期環境"を安定させる
植え付け直後の苗は、温度変化や乾燥の影響を受けやすい時期です。そのため、株元にマルチ(敷き材)をしてあげると効果抜群です。
●マルチングの効果
・土の乾燥を防ぐ
・温度の急変を防止
・水や雨の跳ね返りによる病気を予防(特にうどんこ病)
・見た目もきれいに仕上がる
使える素材:バークチップ、ココヤシファイバー、ワラなど。特にイチゴは病気の原因となる土の跳ね返りに弱いので、マルチングは非常に相性の良いケアです。
イチゴを植えた後
(1)最初の花芽は摘む
イチゴ苗を植えると、早いものだと数日で花芽が出てくることがあります。定植直後、1ヶ月程度の間は咲いてくるの花芽は切除し、根を張ることを優先するのが鉄則です。
(2)植えた直後の水やりはたっぷり、でもその後は"メリハリ"が大事
●植え付け時
鉢底から流れ出るほどたっぷり水を与え、土と根を密着させるのが大切です。
●その後の基本
生育期(3〜10月)は、表土が乾いたらたっぷり与えるようにしましょう。
(3)植え付け直後は風と直射日光をやや控えめに
定植後すぐは、根がまだ安定していないため、強風や強すぎる直射日光は負担になります。日陰に置くのも逆効果なので、半日程度の日当たり+優しい光の場所に置くと、株が安定しやすくなります。 風が強い日は、一時的に風よけをしたり、真夏の日光には、遮光ネットで日よけをしてあげましょう。 ベランダ栽培の方は、風が当たりにくい場所に移してあげるだけでも効果的です。
(4)追肥は「生育が安定してから」
苗の成長が安定してから追肥行うのがポイントです。開花が始まる頃(おおよそ植え付け後1〜1.5ヶ月)から、緩効性の追肥を少しずつ与えていくといいです。リン酸分を多く含む肥料にし、チッソ成分が多すぎると葉ばかりが茂ってきてしまいますので肥料のあげすぎに注意してください。
イチゴの栄養バランスは以下を参考にしてください
・N:控えめ
・P:たっぷり
・K:しっかり
肥料をあげる目安にしてみてくださいね。
イチゴ栽培でのよくある質問、疑問のQ&Aをご確認いただけます。わからないことがあればこちらもチェックしてみてくださいね。













